スーザン様
マンガの感想有難うございます
今後さらなる健康な精神と体を保持していくため、「少年の心」を持ち続けられるよう、自らの現状を省みていきたいと切に思いました
●かつてトライアスロンを頑張っていた頃、色んな運動選手を見て思ったことがありました
それは「本当に強い選手はエゴが薄い」という事です
一種「ボケ」のようにも思えるのですが、そういう方たちはみなさん異常に強いのです
例えばよくご存じの方では、野球の長嶋選手やボクシングの具志堅さんなどですね
他にもおられますが、古川が大分世界から離脱しつつあるので、記憶が薄れて来ているので思い出せません
「エゴが薄い」=少女精ともいえますが、そこにはまだまだ深い読みが隠されていました
マンガが進むうちに追々解決していくと思います
第二部では特に、綺麗な月をバックに、唄い踊るマリアと
それを見ている将校のシーンが特に印象的でございました
●フローリアの踊りに「丹田」が入っていたのが観られましたでしょうか
あのシーンには苦労しました
というより中々OKが出ずに、リテイクは百カウント近くあったでしょうか
昔のベドウィンのダンサーの中には、丹田を作ってしまった逸材がいて、それは怖ろしいほどのダンスでした
一方で、「あなたが私を抱かないのと同じ理由かも」というマリアのお言葉は、私の不勉強のためか
未だにその意味を掴み取れずにおります(将校が何もせずにただ話している方が良い(幸せ)と感じたように
マリアもまた化粧をしない方が良い(幸せ)と感じたのでしょうか?
●ここは難しいのですね
きっとそこはスーザンさんの一生の課題になるかも知れませんね
「宇宙全史」第二巻で書くはずだった、マレーネデートリッヒや旧ソ連の女性
の宇宙飛行士テレシコワ等との共通項はあるようです
p.s. 御祭舟外伝のまえせつとあとがきの部分を読ませて頂き、ふと思ったのですがア二エル様はラ宇宙におられるとのことですが、まえせつとあとがきで登場されている目風様も(オーム宇宙におられる目風様の分身ではなく)ラ宇宙におられる目風様の本体であると考えてよろしかったのでしょうか?
●あの目風は地球にいる目風です(つまり今お応えしている私です)
やがてラ宇宙の目風が登場しますが、その前にアニエルのシーンがあるでしょう
世界は想像を絶するくらい複雑で、おそらく人間知ではそのごく一部でさえ認識することは叶わないでしょう
しかし原理原則はシンプルでもあるのです
その辺の塩梅をうまく配合して、このマンガを組み立てられたらと日夜苦心惨憺しています
プロローグは色々詰め込み過ぎたかもしれませんが、やがて本編が始まると普通のマンガストーリーのようになっていくはずです・・・
目風
アリマツ 様
SO&SOです。
大変申し訳ございません。
お問い合わせ頂いた、御祭舟外伝『少女精』第ニ部が開けない件ですが、手続きが未完了でした。
現在、まんだらけ会員登録をされているicloudのメールアドレスでログイン頂ければ、ご覧頂けるようになっています。
ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
よろしくお願いします。
菊理 天水 様
SO&SOです。
御祭舟の単行本をネットからご注文されたかと思います。
その際、お振込先のご案内メールが届いたかと思いますが、今回、別の口座へお振込されておりました。
私の方でお振込みが確認できましたので、改めてお振込される必要はございません。ご安心ください。
次回、ご注文の際は、ご案内メールに記載されている口座へお振込をお願いします。
ネットからご予約されると、自動送信でご案内メールが届きます。そちらに支払いURLという記載がございます。書かれているアドレスをクリックしていただくと、お振込頂きたい銀行口座が記載されております。今回は大丈夫ですので、ご安心ください。
流転 様
SO&SOです。
御祭舟の単行本代金15,000円をお振込されたとご連絡頂きましたが、15,000円の内訳をお教えいただけないでしょうか。
御祭舟は、通常本が2,500円、特装版(箱入り)が5,000円となります。
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恵 様
恵様からは10,000円のお振込をされている事が確認できました。
上記のお振込代金は御祭舟単行本の代金でしょうか。
内訳をお教えいただけると助かります。
流転 様
SO&SOです。
ご連絡ありがとうございます。内訳の詳細を確認しました。
よろしくお願いします。
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恵 様
ご連絡有難うございます。
確認しました。
よろしくお願いします。
目風様、みわ様
御祭舟のご執筆でお忙しいところ、いつも誠にありがとうございます。
先程なんとか御祭舟第一巻の予約購入を行うことが出来たように思います。
今年に入ってから様々な不足を感じていたため、事前の準備に追われてしまいましたが、ひとまず予約をすることが出来ましたので、とりあえず良しとしたいと思います。
準備不足や不注意が良い結果を生まないのは、どこでもいつでもそうだと思いますが、この度の予約購入を通じて、私個人に関しましては、それがより顕著に表れていたように感じます。
私自身の至らない点はまだまだ(それこそ無数に)あるような気がしておりますので、冷静に、お祈りを忘れずに、今回の教訓を生かして、次の課題に向けて可能な限り準備を進めていきたいと思います。
この度の異常事態の顕現に何とかついていけるよう、コツコツとがんばっていきたいと思います。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
本日も誠にありがとうございました。
p.s. 御祭舟外伝のご執筆も誠にありがとうございます。第一部、第二部と熟読をさせて頂き、感想などを書き込ませて頂きたいと思います。
その際はどうぞよろしくお願い致します。
2022・5・1
スーザン様
ありがとうございました
よろしくお願いします
目風
目風様、みわ様
いつも御祭舟を大変興味深く拝見しております。
まだまだこれからが本番だと思いますが、御祭舟のような叡智とオリジナリティー溢れる作品は未だ見たことがありませんでしたので、いつも続きが読めるのを大変楽しみにしております。
このような読み応えのあるマンガを描いて頂いている虚空蔵55様、目風様、古川様には唯々感謝する次第でございます。
誠にありがとうございます。
本日は御祭舟外伝「少女精」の第一部・第二部を拝読させて頂いた感想を是非ともお送りしたく、ご連絡をさせて頂きました。
特に、御祭舟外伝の第一部・第二部は共に、虚空蔵55様が残したラ宇宙とオーム宇宙の「小さな道標」あるいは「ささやかな隠しアイテム」に関するお話であると理解しておりますので、是非ともそこにある重要な意味を理解したいと息巻いております。
まず、御祭舟外伝第一部ですが、こちらでは、マラソン大会直前の混雑していた着替え場所を避けて、校庭で着替えをしていた参加者の前に、一人の少女が現れ、(下着姿になるのも厭わず)静かに手際よく着替えて去って行った姿が描かれていたと理解しております。
確かに冷静に考えてみますと、ギュウギュウ詰めの体育館などで着替えるよりも、朝のうちの広い校庭で着替えた方が早い(し、多分安全)だと思われますが、実際にそれを行える、まさに「常識に囚われない」行動力について語っていただいたものと感じました。
と同時に、この少女の行動に代表されるある意味当たり前な感覚に対し、つねに「常識」を持って判断し続けることで生じる具体的な問題点について、あとがきにて詳述して頂いていたとも理解しております。
他人の思いに支配され、次第に「うす汚れて」いき「とうがたつ」という状態になってしまうと、この少女のような「常識に囚われない」行動に我慢がならなくなり、そこから生じる不必要なストレスがさらに痴呆や更年期障害を悪化させてしまように感じました。
あとがきでは、そのような症状に対する特効薬として「少女精」あるいは「少年の心」という具体的な処方箋を頂いておりますが、宇宙全史・御祭舟で学ばせて頂いている者としては、決して軽く受け止めず、痴呆あるいは更年期障害を未然に防ぐ上で医学的に真に有効かつ、非常に的確な対処法であると理解したいと考えております。
今後さらなる健康な精神と体を保持していくため、「少年の心」を持ち続けられるよう、自らの現状を省みていきたいと切に思いました。
また、御祭舟外伝第二部では、オーム宇宙のキーパーソンであるマグダラのマリア(の次の転生であるマルダニのマリア)の姿を描いて頂いておりました。
第二部では特に、綺麗な月をバックに、唄い踊るマリアと、それを見ている将校のシーンが特に印象的でございました。
マルダニのマリアにあれだけ笑ってもらえた将校の幸せな時間に思いを馳せますと、ただ話をするだけでマリアに何もしなかったという当時の将校の気持ちも、若干ながら分かるような気も致しました(お前が言うなと言われてしまいそうですが)。
一方で、「あなたが私を抱かないのと同じ理由かも」というマリアのお言葉は、私の不勉強のためか、未だにその意味を掴み取れずにおります(将校が何もせずにただ話している方が良い(幸せ)と感じたように、マリアもまた化粧をしない方が良い(幸せ)と感じたのでしょうか?)
まえせつの部分で、オーム宇宙はラ宇宙と比較するとネガティブ(消極的)とお教え頂きましたが、将校とマリアの間にアクティブな動きがなかったのも、マルダニのマリアが化粧をしなかったのも、オーム宇宙が消極的という点と関係があるのでしょうか?
また、あとがきの部分にて、人間の転生についてご説明を頂いておりましたが、マグダラのマリアは2度の転生において、共に娼婦という形でお金を得ることがあり、どちらの生でも(イエスあるいは将校という)思いを寄せる人に出会えたという共通点があることに、集合魂の意図のようなものを感じました。
どちらの生でも思いを寄せる人と結ばれることがなかった訳でありますが、マルダニのマリアにとっては「命を実感できた生でした」とありますので、叶わぬ思いを持ってはおりましたが、幸せだったのではないかと感じました。
あるいは、マルダニのマリアが人生の終盤で感じていた「大きな暖かい何か」がもしかするとイエスの気配であり、人生最後の場所がイエスの遺体が埋められた場所と関係があるのだとすると、人生をまたいでマグダラのマリアの時の思いを回収できたということになるのでしょうか。
マルダニのマリアが亡くなったのが32歳であり、イエスが地上を離れた年齢と同じであるのも不思議な縁を感じました。
現代では、知らぬ間に周囲から「目立つ生き方」「誰かに知られる生き方」を期待されてしまいますが(そして、それを自分の意志であると勘違いしてしまいますが)、マルダニのマリアは、踊り子として生きる中で、育て・笑い・悲しみ・歌い... 誰にも知られない人生であっても、その生でしっかりと命を実感できたということ、そして、その人生がこのように御祭舟外伝で取り上げられ、宇宙の隠しアイテムという位置づけにまでなっているということを、しっかりと頭に入れておきたいと思います。
御祭舟外伝第一部・第二部を通読させて頂き、あるいは宇宙全史のワークを通じてお教え頂いたことを振り返らせて頂き、現代における「常識(他人の思い)」(常識と言いましても、非常に広範囲に及んでいると思われます)を踏まえて生きたとしても、決して当人が幸せになれるわけではなく、最終的に死を前にして感じる幸せとは、どこまで行っても本人の問題なのだと感じました。
そして、この度お教え頂いた二人の女性の姿を見て、あれこれ考えてしまうその考えにこそ、私が囚われている現代の「常識」があるのではないかと思い止まり、私の中の既存の考えを疑ってみるのが賢明であるように感じました。
どちらの女性もそれぞれの環境において、その環境が作り出す常識という名の「形」にこだわらず生きているという点において、「形にこだわる」ラ宇宙やオーム宇宙における道標になるのではないかと感じた次第でございます。
一読させて頂き、私なりにあれこれ考えてみましたが、限界があることは否めない事実であると思われますので、今後も御祭舟外伝から多くを学ばせて頂き、私の中の少年の心を研ぎ澄ますことで、少しでも少女精を保っておられる女性とお近づきになりたいと思いました。
最後は大分本心が出てしまいましたが、以上が御祭舟外伝を読ませて頂いた感想となります。
的外れな捉え方が多々あったであろうことを恐れますが、本日もご一読頂き誠にありがとうございました。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
p.s. 御祭舟外伝のまえせつとあとがきの部分を読ませて頂き、ふと思ったのですが、ア二エル様はラ宇宙におられるとのことですが、まえせつとあとがきで登場されている目風様も、(オーム宇宙におられる目風様の分身ではなく)ラ宇宙におられる目風様の本体であると考えてよろしかったのでしょうか?
2022・5・5