Uchuzenshi Q&A 2

スーザン
ID : 1381079557

目風様、みわ様

ID : 586542865676にて、御祭舟外伝の感想に対してお言葉を頂き誠にありがとうございました。

色々と考え、私なりの知恵を絞り感想を書かせて頂いたつもりですが、随分と的外れなことばかりであったったように思われます。

しかしながら、そのような感想であったにも関わらず、大変丁寧なご返信を頂き、大いに学ばせて頂きました。

誠にありがとうございました。

この度頂いたご回答の方向で改めて学ばせて頂こうと思い立ち、現在もあれこれ考えているところでございますが、是非もう一度返信をお送りしたい衝動に駆られ、再度ご連絡をさせて頂きました。

お忙しいところ大変恐縮でございますが、本日もどうぞよろしくお願い申し上げます。

① この度のご回答にて、まず、

●それは「本当に強い選手はエゴが薄い」という事です

とのお言葉をズバリと頂くことができましたこと、誠にありがとうございます。

そして、そのような例としまして、長嶋選手や具志堅さんの名前を挙げて頂き、非常に合点がいく思いが致しました。

お二人とも大変な成績を残しておられることは周知の事実ですが、他の選手を指導しておられる映像などを拝見しましても、現役当時相当強い選手であっただろうことが窺われました。

また、これまでのお二人の人生の歩みを検索しておりますと、お二方とも様々な環境にあっても、エゴに囚われずその状況を素直に受け止めて懸命に努力をされてきたことが感じられました。

エゴが薄いことにより何故「ボケ」のように見える現象が生じてくるのか、そのメカニズムは私には考えも及びませんでしたが、通常一般のエゴを持つ人間とは執着する観点が全く異なるため、「ボケ」のような形に見えてしまうということなのでしょうか?

また、

●「エゴが薄い」=少女精ともいえますが、そこにはまだまだ深い読みが隠されていました

というお言葉も大変謎めいており、とても好奇心が刺激されました。

少女精あるいは少年の心と伺いますと、二元性に囚われていない非常に純粋なイメージが湧いてきますが、

●マンガが進むうちに追々解決していくと思います

とのことでありますので、こちらのお言葉を楽しみにしつつ、今後の御祭舟の展開をじっくりと追っていきたいと思いました。

② 続いて、

●フローリアの踊りに「丹田」が入っていたのが観られましたでしょうか

とのお言葉を頂きました。自分にガッカリしてしまいますが、御祭舟外伝を拝見しておりましても、私には何ら判別できていなかったように思います。

フローリアが踊っているシーンで感じたこととしましては、おへそが非常に印象的だったということと、「...玄妙という名の神を降ろしていた」という文章があるページで、おなかの辺りに特別の力強さを感じたことぐらいでございます。

あとは足の甲の筋が非常に細かく描写されていたことも印象的でしたが、やはり目風様が実際にご覧になっておられたからこそ、そのような表現になったのではないかと感じました。

100回以上も書き直しをして頂いていたにも関わらず、丹田の痕跡に何も気づけなかったというのは、丹田の感覚を全く知らないとはいえ、不甲斐ない限りでございます。

今後の学びのために、是非お伺いしたいのですが、丹田の感覚とはどのようなものであり、またフローリアの丹田を表現されるにあたり、目風様はどのような点に注意を払っておられたのでしょうか?

大変な無理難題を懇願しているようにも感じられますが、可能でありましたら、何かお言葉を頂けますでしょうか?

どうぞよろしくお願い致します。

虚空蔵55様(古川様)が行っておられれる肉体改造のお話を伺ってからずっと、丹田を作るには非常に特殊な(上級者向けの)メソッドが必要になるイメージがあったのですが、

●昔のベドウィンのダンサーの中には、丹田を作ってしまった逸材がいて、それは怖ろしいほどのダンスでした

とのお言葉から、ベドウィンとしての生活を送りつつ、ダンサーとして踊る中で丹田を作ってしまったというのは、一体どういう要因があったのか、とても興味深く感じました。

やはり、宇宙全史のワークからずっとお教え頂いている「エゴを薄くする」「腹を作る」という取り組みが、ベドウィンの一部の方々には自然になされており、そこに踊りという肉体方面からのアプローチが加わることで自然に丹田を養うことになったのでしょうか?

こちらの質問に関しましても、私の境涯が相応のレベルに到達していない限りご回答を頂くことは難しいように感じますが、心身共に健康になるためぜひとも必要な事と感じられましたので、ヒントを頂きたく質問をさせて頂きました。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

③ 前回の感想に引き続き「あなたが私を抱かないのと同じ理由かも」と語ったときのフローリアの心情について

こちらのフローリアのお言葉について、この度ご回答を頂いたにも関わらず、やはり中々理解できずに、色々と考察を巡らせておりました。

その中で、フローリアにとって化粧をするということは、(フローリアにとっては)あまりやりたくもない夜伽を連想させるのではないか、と彼女の心情を慮ってみました。

そして、特別な感情を抱いた将校に対しては、夜伽というスタンスではなく、一人の女性として向き合いたかった、という気持ちが化粧をしないということに表れていたのではないかと考えました。

そして将校もまた、将校という権威を持った者と夜伽に指名された踊り子という関係ではなく、フローリアという一人の女性と向き合いたいという意味で(そのような気持ちの表れとして)、その夜は何もしなかった(夜伽の相手をさせなかった)ということだったのではないかと考えましたが、このような理解でよろしかったでしょうか?

ここまで具体的に書いてしまうと、随分と野暮な質問になってしまいますが、今後の学びのため目風様のお言葉を頂戴したく、思い切って質問をさせて頂きました。

と言いますのも、上記のフローリアのお言葉に関連しまして、

●「宇宙全史」第二巻で書くはずだった、マレーネデートリッヒや旧ソ連の女性の宇宙飛行士テレシコワ等との共通項はあるようです

というヒントを頂いておりましたが、頂いたヒントですら、私の理解力を超える部分があると感じております。

察しますに、そもそも「共通項」というのが何を意味しているのか私には正しく理解出来ていないのではないかと感じるのですが、これは「同じ集合魂出身」という意味で共通項があると仰って頂いたのでしょうか?

マレーネデートリッヒに関しまして色々と調べさせて頂いたところ、女優としてあるいは歌手として、監督やプロデューサーの要望を実現するため、常に自らのエゴを薄くするよう務めていたように感じられました(エゴが相当に成熟していないと中々できないことだと思われました)。特に、これと思った監督・プロデューサーに対しては、全神経を傾けてその言葉を体現しようとしていたように感じられ、その姿にはとても驚きました。

マレーネデートリッヒの自伝などもパラパラと読ませて頂いたのですが、そこでは多くの男性との出会いが語られており、各々の男性との愛情深いエピソードも非常に印象に残っております。

テレシコワに関しましては、今回のご回答で初めて知った方であり、また旧ソ連関係者ということもあってか、あまり情報も得られず、現状では何も分かっていないに等しいのですが、限られた情報からですと、人生の各場面において、自らのエゴに埋もれず、懸命にお仕事をなさってきたような印象を受けました(もちろん、宇宙へ出ていくことに対する純粋な思いも感じました)。

そして、マレーネデートリッヒ同様、思いを寄せるものに対して一途にエネルギーを注いできた方のようにも感じられました。

マグダラのマリアがイエス亡き後、イエスの母マリアの面倒を見ていたことや、フローリアが人生の最後の場面で、将校と過ごした時の衣装(女戦士が最後の戦いの前に着て踊った衣装)を身にまとって踊ろうとしていたことを思い出してみますと(何となく虚空蔵55様や目風様の探求に対する強烈なエネルギーとの類似性を感じます)、思いを寄せたものに対して彼女たちが注ぐ特徴的なエネルギーが「共通項」ということになるのでしょうか?

(私には彼女たちが思いを寄せたものに対して非常に献身的な行動をとっているように見え、それが特徴的に感じられたため、目風様が仰る共通項になるのではないかと感じました)

最後の方は、私もあやふやな理解での質問になっておりますので、回答不能ではないかと感じる部分もございます。

粗い質問になっておりましたら、大変申し訳ございません。

④ 御祭舟のまえせつとあとがきに登場しておられる目風様につきまして 

●あの目風は地球にいる目風です(つまり今お応えしている私です)

とのご回答を頂き誠にありがとうございました。大変スッキリ致しました。

今後、ア二エラ様→ラ宇宙の目風様という順番で登場して頂く機会があるということで、こちらも今から非常に楽しみになっております。

非公開情報6にて、ラ宇宙の目風様はかなりの高い境地に至る覚醒をなされていたように感じておりましたので(それはご回答頂いている目風様も同じかもしれませんが)、どのようなシーンになるのか想像力が掻き立てられます。

また、ラ宇宙の目風様の登場シーンと関連があるのか、私には判別できなかったのですが、上記のご回答に続きまして、

●世界は想像を絶するくらい複雑で、おそらく人間知ではそのごく一部でさえ認識することは叶わないでしょう

●しかし原理原則はシンプルでもあるのです

●その辺の塩梅をうまく配合して、このマンガを組み立てられたらと日夜苦心惨憺しています

とのお言葉を頂き、私も是非とも「シンプルな原理原則」をフラクタル(ただ繰り返すだけ)という観点から掘り下げていきたい(御祭舟と同じ方向性で進ませて頂きたい)、と切に思いました...

と、このように書かせて頂きましたが、私には当然のごとく御祭舟のビジョンは全く見えていない状況であり、目風様が感じておられる塩梅もおぼろげな想像の域を出ておりません。

そのため、何とか目風様の後塵を拝することが出来るぐらいの後方には位置していられるよう、日々選択し続けていくことが現状では精一杯ではないかと思われます。

今のところシンプルな原理原則を(真の意味でのフラクタルを)一体どのように数学的に捉えればよいのか、はじめの一歩すらおぼつかない状況でございますが、あきらめることなく、全力で五井先生のお祈りにおすがりしつつ精進していきたいと思います。

目風様におかれましては、唯々厄介な案件であると思われますが、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

以上大変長くなってしまいましたが、本日もご一読頂き誠にありがとうございました。

5月15日までもうすぐになってきておりますので、最後まで冷静に準備を続けていきたいと思います。

2022・5・13

スーザン様


今後の学びのために、是非お伺いしたいのですが、丹田の感覚とはどのようなものであり、またフローリアの丹田を表現されるにあたり、目風様はどのような点に注意を払っておられたのでしょうか


●肉体改造もそうですが、完全覚醒に丹田の作成は要になっています

昔からいいますように一言で表現しますと「腹をつくる」ということです

私は皆さんご存じのように一寸イレギュラーな存在で、一般的な肉体のお話しが出来ないので、出来上がるまで肉体改造に関してはずっと情報の開示をペンディングしています

ただ丹田は肉体の腹(太陽神経叢辺り)と導通していますので、分かりやすいかも知れません

でも肉体の部位ではなく、全身にも深く関わっていますので、チャクラともちょっと違うのです(これも関わっていますが)

そのうち詳細がお話できるかも知れません

なお絵やマンガ(その他の創作作品に関して)作者に「どういう意味?」とか「どういう意図?」とかロジカルな問いかけは野暮というものです

スーザンさんの質問はちょっと違いますが(そこはうまいですね)、作品は分析するものではなく、トータルで味わうものだと考えて下さい

●昔のベドウィンのダンサーの中には、丹田を作ってしまった逸材がいて、それは怖ろしいほどのダンスでした
とのお言葉から、ベドウィンとしての生活を送りつつ、ダンサーとして踊る中で丹田を作ってしまったというのは、一体どういう要因があったのか、とても興味深く感じました


●例えば日本において完全覚醒を果たした方に、禅関係者がいるとお話ししていたようです(古川の記憶ではそうなっています)

しかし正確には「禅は学んでいましたが」実際は武士だったので

武士というか・・・剣術修行者といいますか・・・そういう方です

禅の関係者で完全覚醒は果たしておられませんでした(道元も栄西もですね)

それは「丹田が出来ているかどうか」「どこまでの丹田が出来ているかどうか」が、完全覚醒の過酷な道程に耐えられるかどうかの一つの指標にもなっていたからです

日常坐臥、365日、死と対峙していた剣の修行者の凄まじさが伝わってきますね

踊るだけならそこまでの丹田は必要ないのですが、それでも肉体のコントロールセンターとして丹田は「踊り」の要になっています
肉体に関わる(例えばスポーツですね)パフォーマンスには、どうしてもあった方がいいですし、ないとバラバラな動きで、一時は若さなどで何とかなるでしょうが、やがてエネルギーを消耗して衰弱していくでしょう

もちろん丹田は精神にも大きな関りを持っていますが、今はスルーしておきます

前回の感想に引き続き「あなたが私を抱かないのと同じ理由かも」と語ったときのフローリアの心情について
こちらのフローリアのお言葉について、この度ご回答を頂いたにも関わらず、やはり中々理解できずに、色々と考察を巡らせておりました


●確かにここは難しいところで、本来は「宇宙全史」第二巻で語られる内容でした
しかし二巻は非常に難解で、発行が躊躇されていましたので、このマンガになったわけです
(一巻も難解みたいですが(虚空蔵55はそうは思っていなかったのですが)二巻はおそらく誰も理解できなかったかも知れません)

テレシコワやマレーネデートリッヒとの共通項は、そのうち機会があったらお話しします
(世界との関係性とでもいうのでしょうか)

目風

kazu
ID : 181664503

目風様、みわ様、
御祭舟外伝少女精を拝見しました。その後に連想したことがありましたので、書かせていただきます。
大分前になりますが、宇宙全史1の中で最も大事な章はどこかというご解説で坂本龍馬たちが最後に女性を回想した章で、母性が覚醒を求める方向を示すものになるということを教えていただきました。今回の外伝で描かれた少女精も母性と似たところがあるのではと感じました。何か純粋な想いという点も似ているのかとも思いました。
御祭舟本編でも勉強させていただきます。

2022・5・12

あゆく
ID : 164697707

目風さま、ご回答ありがとうございます。


精霊に関する文章はアニエルさまのことではなかったのですね。確かに何か共通性を感じるのが不思議です。御祭舟には描き進むごとに明らかになる部分が多くあるようで、ますます先を読ませて頂くのが楽しみになってきました。

漫画の描き方については、それをお訊きして何かに活かせるわけでもないのにという思いも少しあったのですが、やはりお訊きしてよかったです。
それだけのソフトウェアを一通り使えるようになるだけでもとんでもないことだと思います、若い方でも相当な熱意とエネルギーがないと不可能です。まして使いこなしてあれだけの漫画を創造されるというのは驚異です。
まんだらけにはそういったものを使いこなせる方々が沢山いらっしゃるのでしょうが、社長職・会長職にある方が自分よりひどく若いであろう従業員に教えを乞い、技術を学んだのかと思うとそれもまたとんでもないことだな……と思います。
また一度使いこなせるようになったPhotoshopに見切りをつけてぱっと移行する軽やかさも、なかなか得難いものと思います。

毎日ちょっとしたことで疲れてしまう現状の私からしますと、知れば知るほどそのエネルギーに驚かされます。この度はご回答頂いて、ああ人間はそんなことが出来るのかと嬉しくなりました。間近で見ることが出来るまんだらけの方々が羨ましい気がします。

御祭舟にはやはり3Dが用いられていたのですね。
漫画に3Dモデルを使う技法は浅野いにおさんが使っておられるのを知っていましたが、主に背景に使用されていた気がします。メインの人物まで3Dなのは珍しい感じがしますね。ボーカロイドやバーチャルユーチューバーなどの様子を見ているとアニメっぽい3Dモデルが作りやすくなっているようなので、将来的には御祭舟のような漫画の描き方が珍しいものでなくなるかも知れません。そういう流れの最先端に、70歳という年齢で非常に変わった題材を描く古川益三という作家がいると思うと面白いですね。


『あなたの持つきらめきは、まだまだ鈍っていませんよ』
ありがとうございます、励みになります。
最近やっと、これまで単なる風景としか思わなかった山を見て、ああいいなあ……としみじみとしたものを感じられるようになりました。

執筆でお忙しいなか、本当にありがとうございました。

2011・5・11

あゆく様

マンガを描く時どんなに優れたギアやソフトを使っていても、結局はその人の画力ですから苦労は絶えません
でも往年の漫画家たちがClipを使っていたら、もっと違う作品が出来ていたでしょうし、もっと長生きしていたかもしれませんね

3Dというギアは画力だけではなく、彫塑の力も必要ですから踏んだり蹴ったりです(そっちは全く勉強してきていませんから)
今は「御祭舟」を描き上げることが最重要課題になっていますから他のマンガ作品は描けないのですが、今なら古川が描きたい一般的なマンガが二作品あります
でもそれは古川の命数の関係で果たされないと思います
(エンターテイメントな作品で、ふつうに面白いと思います)

スーザンさんに「フラクタル議論」ゴメンなさいしたのは、古川のおぼつかない演算能力を3Dソフトに使用するためだったようです

最近やっと、これまで単なる風景としか思わなかった山を見て、ああいいなあ……としみじみとしたものを感じられるようになりました


●山はいいですね
私もいつか山に行ける日を夢見てがんばります

目風


あゆく
ID : 963789922

皆さま、いつもありがとうございます


本日はいくつか質問をさせて頂きます。

ID : 75695865598にてお目汚しした質問ですが、あまりに雑な物でした。申し訳ありません。

・目風さまとおられるお方は質疑応答1の164頁で情報のあった精霊であられますか?

と書いてしまいましたが、目風さまの周囲におられる方々は当然たくさんいらっしゃるのですよね。せめてこれくらいの書き方をするべきでした。

・御祭舟の作中で、アシスタントのように目風さまと掛け合いをしておられる少女の姿をしたお方は、質疑応答1の164頁で情報のあった精霊でいらっしゃいますか?以下は抜粋です。
『私の精霊は「非有機的存在」ではなく、髪が茶色で、一重のちょっと目がつりあがった細面の少女です(非有機的存在とは、カスタネダの本の中に出てくる人類とはまた違った進化系にいる存在です・先日たまたまですがその映像がネット上で公開されているのを発見してしまいました。もちろんその映像を撮った人たちはそれが非有機的存在とは知りませんが)。
彼女はものすごい美人ですが、メッチャメチャ気が強く、みわなんか子ども扱いです。
私のことを気に入ってくれたらしく、今回のセッションで「死なせる事はしない」と言ってくれました。
しかし「成就するまでやる」という事も言っています。
非常にピュアな存在で「目的達成の使命のためなら何でもする」という姿勢は、とうてい人間の比ではないようです。
(つまり手段を選ばないという怖さもあるのです)』

現在はお名前が判明しているアニエルさまのことです。やはり外見の特徴が一致しているし、この下りで書かれている精霊なのかなと思っているのですがいかがでしょうか。
前回は単純に気づいたのが嬉しくて、一番乗りで指摘したい!というつまらない気持ちを抑えられませんでした。
ただそれだけもなくヤンチュレ・チュロウ目録に描かれたまんだらけのロゴの完成形?を見たとき、またアニエラ像の絵を見たとき、今まで何の気なしに見ていた図形にこんな姿が隠されていたとはと非常に新鮮な驚きのようなものを感じて嬉しかったのです。
ずっと何かが水面下で進行していた、気づかなかっただけだ、私が知らない何かが世界にはたくさんあって、その糸口はこんなふうに案外いろいろとあるのかもしれない。そういう世界の見方が変わるような喜びです。
この精霊に関する文章に改めて気づいたときも、同じような感覚になりました。ですのでやっぱりどうしても気になってしまって、改めて質問させて頂きました。


二つめの質問です。
御祭舟はどのように描かれているのでしょうか。まんだらけZENBUで宇宙全史関連の作品を読ませて頂いたときは漠然とPhotoshopっぽいと思っていたのですが、3Dモデルを動かしている感じがあるので違うような気がしてきました。教えて頂いてどうなるということもないのですが、ミーハー根性でお訊きしてしまいます。
ミーハーついでに申しますと、アニエラ像のポスターとかポストカードなどがいつか出たら非常に嬉しいです。


それから、スーザン様に触発されて感想も書いてみます。

「少女精」には一瞬の、けれどずっと心に残る出会いが描かれています。私にもそんな出会いがあったな、と思い起こされる出来事があります。
それは私が20歳ほどで毎日を鬱々と過ごしていた頃の話です。それでもあまりに気塞ぎだからと出かけてみるくらいの元気はあり、少し遠方の繁華なあたりに出ようと電車に乗っておりました。そして車中移動の際、鬱の影響で手元の怪しい私は荷物を取り落としてしまい、そこから小物が転がり出たのです。
その落とし物を、ちょうど目の前にいた女性がわざわざしゃがみ込んで拾ってくれました。
その人は同じ年頃、明るい髪色と日焼け肌のギャル系ファッションをした美人で、同じようなお友達と一緒でした。そして私に向かって、素晴らしい笑顔と明るい声で落とし物を差し出してくれたのです。
私はその瞬間、強い恥ずかしさ、居たたまれなさに襲われました。

その当時の私にとって、華やかな若い女性、とくに友達連れの人たちというのは、驕慢で意地悪な印象が強く、いつ笑い者にされるのかと恐ろしくてできればお近づきになりたくない存在でした。ギャル系の人たちなどはその典型でした。
そういう私にとって彼女の笑顔はショックでした。
彼女はきっといつも通り、にこやかに親切にしていただけなのでしょう。それが私にはたまりませんでした。毎日毎日暗い顔を晒している自分、さっきまで偏見の目で彼女を見ていた自分が、たまらなく惨めで恥ずかしい存在と思われました。

その後彼女の影響で私がすぐに変わったとかそういうことはなかったのですが、それでも心に残る出会いでした。あれほど恥ずかしいと思ったのに、不思議と思い出すたび叫び出したくなるようなこともありませんでした。
「少女精」を読んで、きっとあの出会いは恩寵だったんだろうな、ああいった一瞬の焼きつくような印象というものこそ、案外人生に影響するものなのかな等と思った次第です。
あの笑顔に感じた明るさ、それに照らされた恥の感覚、そういったものを体験することこそ私たち小魂が生きている意味なのかもしれません。またそういうものを一つ一つなぞって、私たちは心ある道を歩んでいくのでしょうか。

斜に構えた見方をすれば「少女精・校庭」は『女の子の着替えを見られて嬉しかったのをそれっぽく言ってるだけだよね』と受け取られかねない、というか確実にそう思う人は出るだろうという内容で、読んだ瞬間はちょっとどきっとしました。私の思い出にしても『陰キャがギャルに優しくされて舞い上がっただけ、大袈裟』みたいな受け止め方はあるでしょう。実際私の中にもそういう視点はあります。
でもやっぱりそうじゃない、そうではないんです。
こうして文章をしたためていると、斜に構えた見方で取りこぼしてきてしまったきらめきのようなものが、まだ私の中に眠っているかもしれないと、そんなふうにも思えます。

とりとめもない私事になりましたが、ひとつの感想としてお受取ください。
ありがとうございました。

2022・5・8

目風さまとおられるお方は質疑応答1の164頁で情報のあった精霊であられますか?

●違います
あの精霊は遊撃手の小魂である古川を守護する精霊です(ちょっと違うのですが)

目風といるのはアニエルで、これは精霊ではなく…何といえばいいでしょうか…やはりこのマンガのヒロインですね
ただその経歴は普通の人間と比べると壮大で、虚空蔵55が深く関わっていました
その辺りは御祭舟の終盤で出てくるシーンのようで、今はまだ明確にはしてもらえません
ただ古川に関わる精霊とアニエルは確かにどこか似ている気がします
何故でしょうね


二つめの質問です。
御祭舟はどのように描かれているのでしょうか。まんだらけZENBUで宇宙全史関連の作品を読ませて頂いたときは漠然とPhotoshopっぽいと思っていたのですが、3Dモデルを動かしている感じがあるので違うような気がしてきました。教えて頂いてどうなるということもないのですが、ミーハー根性でお訊きしてしまいます。
ミーハーついでに申しますと、アニエラ像のポスターとかポストカードなどがいつか出たら非常に嬉しいです

●この作品はPhotoshopというより、clipstudioでほとんど描いています
初めはおっしゃるようにPhotoshopで描いていましたが、clipを知って転向しました
Clipというソフトをどなたが作ったのか知りませんが、マンガを描くにはとても優れたソフトだと思います(日本人が作っているのかな?)
今では簡単なイラストを描く時もclipで描きます
使っていてもっと改善できる点が沢山あるので、将来的にはPhotoshopはこのままのスタイルだと、凌駕されていくかもしれませんね

手塚さんや水木さんがこのソフトを知ったら驚くと同時に、またマンガを描きたくなるんではないでしょうか

あとサブとして使用しているソフトは、ZbrushとIclone、CC(キャラクリ)、ブレンダー、ライトウェイブ等でしょうか
このうちメインで使用しているのはZとIc、CCくらいなものです
これらの3Dソフトは70のジジイには、覚えるのが大変でした
Clipにも3Dはあるので、最初はそれを使用していましたが、本格的にマンガに使用するには上の3つのソフトの方が使い勝手はいいようです
でもその内clipの進化でいいものが出て来るかも知れません
どんなに便利なソフトを使っていても、結局基本はその人の画力ですので、そこの点でいつも苦労しています


「少女精」には一瞬の、けれどずっと心に残る出会いが描かれています。私にもそんな出会いがあったな、と思い起こされる出来事があります


●あなたの人生におけるとてもいいシーンでしたね
あなたの持つきらめきは、まだまだ鈍っていませんよ


目風

菊理天水
ID : 167033993

SO&SO 様

先ほどはありがとうございました。

私のiPhoneは、いつの頃からか着信音が鳴らなくなってしまったのでiPhone 自体にも問題があるのかもしれません。

ところで、以前に指摘した画面の拡大縮小が出来ない件ですが、
画面を上か下に寄せた状態で「ピンチイン、ピンチアウト」が出来ました。(画面を拡大した状態なら左右でも同じ)
以前よりも使いやすい感じです。

※「少女精」第二部
P6の右上、西暦はADですよね。

2022・5・7

菊理 天水 様

SO&SOです

AD表記、本の段階で修正させて頂きます

ありがとうございました