Uchuzenshi Q&A 2

目風(古川)
ID : 140630271639

目風です(古川も同時チャンネルでやります)

これは本日発送される「御祭舟・三十五部品」の中にある「虚空蔵東京本」第一冊の修正です。

「20年後世界人口は半分になる」の本には、古川のあまり好きでない「陰謀論」モノが盛り込まれています。
それは宇宙全史本来の「深遠の探求」というコンセプトから外れるものでしたので、月読之大神の要請がなければ本来タッチしないコンテンツでした。

詳細は5年後に出される「虚空蔵東京本」をお読みいただければと思いますが、古川のこの世界での命数もあとわずかですので、明確にしておかねばならない事があります。

それは
「今のこの地球は滅びに向かっている」
というものです。

以前古川がいる世界は「滅びの地球」からは外れているというようなニュアンスで書いたことがあったかも知れませんが、そのあたりの誤解があるとまずいので補填しておきます。
この後の地球や人類の行く末を明確にしておきます。

① 地球は滅びの道を辿っている
(地球が滅びるわけではなく、陰始に絡まれた人々を滅ぼす方向で動いている・コロナやそのワクチン・まだ出て来ていませんが、その他の事です)
② その後地球はユートピアと化す
(詳細は「20年後・・・」で)


これが既にこれまで書いておいた現状の地球ですが、問題は古川の動向でした。
「古川がいる地球はアセンションして行く」というのは正しいのですが、そこにいる人たちがみんなアセンションして行くかというとそうではないのです。
ここで連載しているマンガが終わると(それまでに始まるかも知れませんが)加速して地球が終末期に収束していきます。
本に書いてあるように、そうなったら世界人口の半分どころか(現状では)20%も残れないかも知れません。
つまり選別というか淘汰が急激に進みます。
注:菩経彌逅に残る方たちはそのまま地球と同調してアセンションして行きますが、その前に亡くなる方の中でも「今のこの肉体は一度脱ぎ捨てて、新たなものでやり直したい」という思いの方もおられて、その場合はアセンションとして通常の形で亡くなられます。
ややこしいのはディセンションしていく方たちも普通に亡くなって行きますから、その方たちとの見分けが中々つかないという事がありますが、上からの目線ではキッチリと仕分けされているのです。

もう皆さん経験されたと思いますが、コロナで入院したくてもどうにもならない(医療施設などの)逼迫状況を経験されたと思います。
この程度のパンデミックでそういう状況が現出してしまうのです。
(でもそれも「のど元過ぎれば何とやら」で、皆さん忘れてしまおうとしていますが…)
今はこのマンガが終わるまでは出来る限りそういう状況が深刻にならないように留めて頂いていますがそれも限界があります。

古川は元々人間が好きでした(そうでなければ五井先生のお弟子にはなれません)。
宇宙全史や御祭舟では一般的な人間性は無視されていますが、その「一般的な人間性」というのが「良識」や「常識」「社会性」「仲間意識」という本来の人間性とは全く関係しないところの「陰始」系の洗脳道具だったのです。
「古川は人間が好き」というのは、そこにハマっていない人間が好きという事なんですが・・・

YouTubeというメソッドは、小説でもなく映画でもなく、動画と音声で奏でられる短いコンテンツです。
雑多なものも沢山ありますが、中には優れたものもあります(ティックトック等もそうですね)。
以前テレビは滅びていくメディアだと書きましたが、今後急速にこういうものに代わられていくのでしょう。

そのYouTubeにこんなコンテンツがあります
(237) 君は幸せかい ☆ 北原謙二 - YouTube

これは「あんこ椿は恋の花」という昔の映画の1シーンと、北原謙二さんの唄で構成されているものです。
花嫁が因習に捕らわれて本来の意図とは異なる結婚をしていく姿ですが、花嫁(香山美子)が本当に好きな人(竹脇無我)を車に乗り込む寸前に認めます。
その時、表情が一瞬「あきらめ」から「かすかな笑み」に変わります。
そしてそのまま再び無表情になり、黒い車に乗り込みます。
この時花嫁は「丹田」を造っています。
宿命を受け入れる(受け止める)という上位の丹田を作ることで、新たな運命に立ち向かう姿を、香山美子は非常に優れた演技力で表現していました。
この映画の場面と北原さんの唄を構成したYouTubeの作者の感性には非常に優れたものがあります。
(ただ今の若い方たちにこれを理解しろというのは少し難しいかも知れません)

宇宙全史第二巻に組み込まれる予定だったマレーネデートリッヒや旧ソ連の世界初の女性宇宙飛行士テレシコワのお話しは、この「女性の丹田」がモチーフになっていました。
彼女たちは転生の過程で「サタンとの闘い」というテーマを常に持ち続けていた方たちでした。
例えばデートリッヒの時は、ヒトラー(これはサタン)はいませんでしたが、サタンの影響下にある勢力との(女性としての)闘いをこなしていました。
(表面上彼女たちにそういう意識はなかったのですが)
彼女たちの人生にマンガのような大きなドンパチはあまりないのですが、リアルな陰始との闘いというのは、このオーム宇宙においては概ねそういうものなのです。


五井先生がお好きだった人間性の具体例に「特攻隊」というのがありました。
これももう若い方はご存じないと思いますが、第二次世界大戦で日本の若い飛行士が爆弾を積んだ戦闘機で、人間ミサイルのような形で敵艦にそのまま突っ込んでいくのを「特攻隊」と言っています。
この方たちも「愚かな戦争の犠牲者」ではあるのですが、特攻の朝の「国のため家族のため覚悟を決める」その時に彼らはやはり丹田を造っていました。
当時の愚かな政治家や為政者のために犠牲になった若人ですが、その時造られた丹田は本物でした。

宇宙全史は一見荒唐無稽な物語に見えますが、実際は非常にリアルなドキュメントに近い著作群です。
ですから派手なドンパチやスペースオペラ的なSF味はあまりないのですが、そこには女性のリアルな覚醒・・・丹田を造るという実際的なシステムが描かれています。
(「虚空蔵東京本」ではデートリッヒの過去世が語られます)

こうして陰始勢に染められた世界においても、心ある人々は心ある進化を地道に遂げているのです。
コロナに罹ってしまっても、ワクチンを接種してしまっても、まだギリギリ間に合います。
やはり御祭舟は正にノアの箱舟でした。
マンガが続く限りそこにはまだ乗船する余地は残されています。

マンガ御祭舟は古川の人生の総括のためにあるものです。
しかしその御祭舟に乗り込む余地を最後の最後まで残しているのも、古川の愛だったのです。

面白いですね、世界を救う最終メソッドがマンガだったなんて…
古川が70歳を過ぎてこのクォリティの作品を描くことが出来るのは、多くの上の方たちの応援があるからです。
彼らも未だ半信半疑ですが、月読之大神と五井先生は真剣です。
(真剣という程ではなく…何というのでしょうか…「がんばれ~」という感じです)

そんなわけで完成まで、がんばります(古川)

完成すると、古川(の肉体)とみわは、そのままアセンションして行って、この世界から消えます(すぐかどうかは遊撃手も関わっていますので未定です)。
空海は天仙として肉の身のまま地上から消えましたが、古川は魔導師の有り様(お仕事)として、やはり肉体のまま地上から消えていこうとしています。
だからこそ生きてるうちに魔導師のカルマを必死に薄めていたのです(2度とやりたくないそうですが)。
宇宙全史を昔から学んでおられる方たちは、魔導師の本当のお仕事をご存じと思いますが、それは「世界をアセンションさせる」というものでした。
しかしアセンションには、まともな「アセンション」と、下方修正という「ディセンション」があります。
昔ある魔導師が(これは非常に力があり、ツタンカーメンを殺害した者です・今は上の方で神々の一員として活動していますが)、エジプトを滅ぼしたことがありました。
その時巨大な力で世界全体をディセンションさせてしまったのです。
ですから今後の古川の境涯によりますが、どれだけの人たちを持っていけるか(アセンションさせることが出来るか)という事が最後の命題として課せられています。

「虚空蔵東京本」は、35人の方たちしか読めません。
それには理由があるのですが、それ以外の方たちでもこれまでの宇宙全史の書籍を真剣に学べば、同等に近い情報は得られるようになっています。

学びに必要なファクターは、1にも2にも「真剣さ」です。
生活全体、生き様全体をこの「真剣さ」に捧げて、最後の最後の人生を賭けてみて下さい。

お互いがんばりましょう


目風・古川

TON
ID : 887481168

「御祭舟」通常本が届いて拝読しました。Webで読んでいたときに比べると、やはり紙は見やすいです! B5サイズで画をしっかりと見ることができ、パラパラとめくりやすく、内容がより濃い形で入ってくるように思えます。

PC版とほぼ同じレイアウトかと思いきや、ところどころで小さな更新が。1~2ページ、カットされていたり追加されていたり。エル・ムス・サラモのいくつかのカットがより美形になっていたり。紙版のメリットは大きいと思いつつ、見開きにまたがるページについてはPC版で全体を見るのがよいです。

それにしてもオールカラーで400ページ超+付録60ページでこのお値段というのは、けっこう破格なのではと思いました。「20年後…」と同様、世に広く出すための設定でしょうか。ただただ感謝です。第二章からの展開も心待ちにしています。

2022・10・16

OTN様
 
古川です
御祭舟単行本ご購入有難うございました
(また貴重なご意見有難うございます)
 

それにしてもオールカラーで400ページ超+付録60ページでこのお値段というのは、けっこう破格なのではと思いました

 
破格なのは「三十五部品」でしょうね
あれは1千万円でもお安いかも知れません(人によりますが)
実は三十五部品の中に入れる「虚空蔵東京本」の執筆で(これには久しぶりに虚空蔵55が関わって来ています)、最後にとても大事なことが降ろされていました
 
そもそもこの「虚空蔵東京本」は、5年後にはまとめて1冊の単行本で出される予定です
また今回の三十五部品第一品の「虚空蔵東京本」第一冊には、「見出し」しか掲載されていません(それでも30pありますが)
これは「いつ御祭舟が執筆できなくなるか」という終末期の不安定要素を加味しての判断だと思われます
つまりとりあえず「虚空蔵東京本」の大まかな内容をお伝えしておけば、何かあった時に目先のきく方はその伝をたどって、必要な真理にたどり着ける可能性を残すというもののようです
 
さてその「虚空蔵東京本」の見出し最後の重要ポイントは、本当に大事なことなので、今月の21日にここでも少し詳しく書いておくことにします
見出しだけでは誤解される方もおられると思いますので、東京本の補填にもなっています
 
どうかその書き込みは見逃さないようにして下さい
マンガ御祭舟の方も今後ともよろしくお願いします
3巻か4巻目くらいから段々と読みやすくなっていくと思いますよ

目風
ID : 757437198

昨年打ち上げられた宇宙望遠鏡ジェイムズ・ウェッブにより「ビッグバンはなかった」という観測結果がもたらされています
(既存のハッブル宇宙望遠鏡よりも遥かに精度が高いもの)

「宇宙全史」ではもちろん、この御祭舟でも描いておきましたが、これまで一般的に信じられていた「ビッグバン」という宇宙科学の基本概念が、これで大きく覆ることになりそうです
まだまだ詳細を詰めないといけないでしょうが、基本「これまでいわれていたようなビッグバン現象はなかった」ということは言えそうです

宇宙全史のワークでは、他にも様々な実験や観測、既存の理論にない常識破りの事象が語られていますが、そのどれもが1つ1つ時代が進むごとに事実として明らかにされていっています

しかしそういう認証を待たずして宇宙全史に真剣に取り組む方たちには、新たな時代への幕開けが近づきつつあるのです

闇雲に何でも信じてしまうという事ではなく、そこにある深遠に挑む探求への愛が感じられる方は幸いです

宇宙全史は「御祭舟」と「三十五部品」に封入された「虚空蔵東京本」により、新たな展開を迎えています

目風
ID : 210321325

右にあるスーザンさんの「2022・8・26」1への回答です

確かに書いておきましたように瞑想には様々な効能・効果があります
ただ突き詰めると

「瞑想」=「エゴの稀釈化」という等式になります

瞑想について色々書いておりますが、それは各方面からの見方で、究極の目的は、この「エゴの稀釈化」なのです
このポイントが分からないと、必至に瞑想に励んでいても色んなものが見えたり、不思議な体験があったりすることがあるでしょうが、それが正常な道程に導くことはないのです

スーザンさんの質問では「瞑想によるエネルギー取得効果」が言及されていますが、確かに瞑想による活力の取得効果はあるのですが、それはひとえに「エゴの希釈」があっての2次効果に過ぎません
(ただこの図式は少し難しく、あまり触れてはいませんでした・「エゴの本」が出せればいいのですが現状難しいです・ただ「35部品」の中で触れられていますので、そちらで確認してみて下さい)

なお丹田には、(肉体のみならず、肉体に近い部位の)身体構成組織としての丹田と、もう少し高次における組織(これはもう組織とはいわない感じです・あえていうなら「精神」でしょうか)があります
よく「丹田を練る」といういい方をしますが、これは下位次元の丹田組織を捏ね繰り回していることです
これも重要ですが、そもそも上位次元の丹田と繋がらないとあまり意味がないという事もあります
肉体界に近い部位を練っていますと、確かにお腹は出て来ますが、上位とつながっていないと本当に「丹田が出来た」とはいえないのです
下位次元の丹田を練るのは「丹田取得」の必要条件ではありますが、十分条件ではないのです

古川の場合は通常とは逆の進行過程で、上位次元が先で、下位次元の丹田組織の鍛錬は後回しになっていました(これは彼のカルマと肉体改造の要求に従っています)

また、上記質問の中で「精神」あるいは「精神界」というお言葉を引用させて頂きましたが
よくよく考えてみますと、その意味するところを私自身は何も把握しておりませんでした


●精神界というのは、単純に肉体界より上位の世界をいっています
ただ「宇宙全史」第一巻では少し触れていますが、地上界よりも上の次元はもちろん、下位次元も精神界に含まれていますのでご注意ください
言ってしまえば肉体界以外の場所・・・もっと言いますと「地球界」以外の場所とでもいうのでしょうか
この図式は「宇宙全史」で解明しております「地球界は特殊な時空間になっている」という前提から派生しています


なお35部本に入る「虚空蔵東京本」の第一巻には、
「時間の解明」が記されます
この「時の解明」は古川の悲願でもありましたから、
かなり深い内容になっています
35部本は非公開情報ではないのですが、別な意味で今の人類に密かに伝えておかないといけない内容になっています
菩経彌逅の世界が到来してしまえば普通に公開してもいいのですが・・・あと4、5年はまだ難しいと思われます


他の質問はまたいつかという事にして下さい
そもそも2021年の10月20の質問にもまだすべてお答えしておりません
これはいつか「スーザンさんとの質疑応答本」を出して一気に解消しないといけないかも知れませんね

satsuki
ID : 882023035514

目風様 みわ様 虚空蔵55様
いつもありがとうございます。

世界人類が平和でありますように

今回の感染症は情報戦争のようにも見えますが、介護の職場も周りも何を根拠として動いているのか、まったくもって的を得ない対応に振り回されています。他国はもう他の話題に進んでいるようですが・・・。
お年寄りの元気は明らかに無くなってきています。明るい性格の方は比較的元気かな・・・という感じを受けます。

私はこのところ自分の心の混乱状態をとにかく書いて、五井先生の中に投げ入れるという想いで投稿させて頂いております。

先日は、そんな混乱と陰鬱さが極大値のようになり、いつもの絶望感も破壊的な想いを伴って、もう終わりにしたい、死のう・・・という状態になっていました。

そんな茫然自失の時に、無明庵のホームページを通勤電車の中で真剣に読んでいました。
自分の絶望感と、あまりにも全てが壊れ果て、一貫性もなくぐちゃぐちゃで体たらく、やる気も、生きる気もなく全部がどうでもいい状態と感じている状態が、EO様の書かれている絶望、悟りへの道とは全く違うものだということに気が付きました。
今までの自分ならそれを同一視してしまい、さらに絶望感を募らせてしまうだけでした。
事実それが分からずに、事実憔悴していっていました。

あまりこうだったのだとは書きたくはないですが(おそらく今の状況から抜け出したくないと思う部分が、まだあるからと思います。)、
今回無明庵、EO様の文章、み教えに触れて、今この自分の状態が、
「子どもがいじけて、あまりにも物事をどうしていいか分からずに、精神的に方向性を見失い、いじけ倒してもう嫌だ!こんなにぐちゃぐちゃになった人生、何にも為せなかった人生、どうしていいか分からなかった人生、もう死ぬしかない・・・」と駄々を言って落ち込んでいるのだとおもいました。
EO様のおしゃる絶望とは似て非なるものであったのだなぁと感じました。

そこにはやはり、自分はもっとできる存在だ、という自尊心が根底にあり、
恥も外聞も捨て去って謙虚に一から生きていくという姿勢の欠如があります。
自尊心がそんな自分が可哀そうというものと結託して、自分を空に閉じ込めていると言ったらいいのでしょうか。
そうしたものが今自分の全身を妨げているような感じです。

自分は絶望しているんだ、起きれないんだ、立ち上がれないんだ、立ち上がってはいけないんだ、という考えになっていたとはいえ、今まで感じていた徐々に絶望感が縮小していくのを感じています。
そこに至るには、長年の虚空蔵55様、みわ様、ここ宇宙全史でお守りくださる方々、祈りの会の先生、守護の神霊、EO様、全ての全ての五井先生のおかげさまであることは間違いないです。

ここまで何とか食らいついてきた仕事に意義を感じられず、また仕事がなくなることに恐怖感を覚え、また職場がはやり病騒動で迷走し、医療も介護も希望がないと見えてしまう。

当初、まともに働くことがままならない自分が、紆余曲折でやっと正社員としてたどり着いたのが介護職でした。介護を選ぶ時も、もうこれしかないと思っていました。
あぁ、やっと自分もちゃんとお給料をもらえるんだ・・・。
外を堂々と歩けるんだ・・・。健康保険証がもらえる、なんかうれしいな。
そんな想いで安堵を覚えたと思います。
嬉しかった。

途中、何度も辛さを覚えて、祈りの会の先生に相談し、何度も五井先生のご著書の
「目の前の仕事を一生懸命する」というところを読んで、それを拠り所に仕事にくらいついてきました。
他に何をやったらいいのかというのが分からなくて、考えられなくて、唯々、盲目に突き進んでいく感じでした。くらい絶望感と挫折感を伴いながらでしたが、いつか道は開けるんだ・・・。
そう思っていました。

落ち込んでもちょっと回復したら、まだいけるか、まだできるか・・・そんな感じでやってきました。
辞めて違う仕事をしてもいいんだよ、という言葉を送って下さる方もいましたが、
柔軟に考えられない自分は、心が悲鳴を上げているのを、無理に抑えるような感じで突っ走っていたのでしょう。
嫌だと感じてしまうけど、会の先生が、五井先生がこう書いているから・・・
「目の前のこと仕事を真面目にやればいい。」「そうしたら楽になる」そんな風に思い、
それに「自分には他は出来ない」という想いもあり、また職場を変えることに、罪悪感を感じていました。

ここ数か月は、世の中の情勢を感じ、また今の仕事の中で心が怒りとやる気のなさで荒れ狂う中(今は少し落ち着いてきているようです)、
辞めて本当に、まんだらけにもう一度チャレンジしたいのかどうかをずっと自分に問うています。
そして踏ん切りがつきません。

葛藤をしながら、そんな中でも、徐々に見たいアニメ、やりたいゲームにもう一度手を出してみるということが出来てきて、それを楽しんでいる時間も取れて来ています。

まんだらけへの応募書類を作る最初の段階が中々進んでいないのですが、応募するしないに関係なく、
自分の好きなことを徐々に取り戻している感じがあります。

先日落ち込みが激しいときに、無明庵関連のブログを見つけ、
そこにEO様の幾何学図形に関する書き込みがありました。

「そのコピーなり、トレースした図形を枕の下に敷いて寝ると、それに関連した夢を見ることができる」というものでした。

2年前に購入させて頂けていた、「虚空の辺境」から、今自分に必要なキーワードの図形をコピーし早速実行してみると、なるほど、夢を見ることが始まりました。
使用しているのは「解放」「治癒」という図形です。

実はここ20年近く、夜、夢を見ることがほとんど無くなっていました。
今43才ですが、20代前半以降は夢を見なくなっていきました。
何で夢を見ないんだ、見れないんだろうと悲しく思っていました。

でも今は夢を見ている・・・。
幾何学図形を枕の下に敷いて夜寝出してから、夢を徐々に見だしました。
そうすると、普段の心がちょっとずつ落ち着いてきているような感じを覚えています。

夢を見なくなる前は、状況的には学校、教室、仲の良かった女の子の出現という状況が多かったように思います。学校生活がベースで暗く固まっていました。そこから出られない感じでした。
20代初頭に神秘的な夢もあったのですが、それっきりでもう見なくなっていました。

再び見だした夢はやはりそういった状況が出てきています。
しかし、ちょっと変わってきています。

昨日はEO様のお骨を、一緒に枕の下に敷いて休ませていただいたところ、
夢の中で当時仲の良かった女の子(年はとって出てきていました)が話しかけてくるなど、
暗く固定された状況ではなく、全体的に夢にどこか動きが出てきています。明るさもありました。

今日は珍しくステルス戦闘機のような、UFOのような不思議な金属の機体が出てきました(ちょっと錆が入っていたように見えました)。
飛び方も自在のようで、すぐに夢は終わりましたが、
「あ~自分もこんな夢が観れた!」と本当にうれしくなりました。

自分を解放したい、そういう想いが今強いです。

幾何学図形を使い始めてから、前は強烈な挫折の記憶、後悔の念を呼び起こしてしまっていた、感じてしまっていたアニソンを以前より楽しく聴けるようになり、また同じように感じていたアニメを徐々に人目を気にせず観れるようになり、今自分にゲームをすることを段々と許せるようになってきました。

先日の落ち込みからEO様の文章にふれ、
「生きるんだ、生命を生かすしかないんだ」という想いに変わってきたように思います。

葛藤の最中、今の状況を書かせて頂きました。
いつもありがとうございます。
葛藤続いていますが、お祈りと共に生きていきます。

世界人類が平和でありますように
守護霊様 守護神様
虚空蔵55様 目風様 古川会長 遊撃手様
みわ様 アンドロメダの皆様
EO様
月読の大神様
地球霊王様 太陽神様
植芝先生
五井先生ありがとうございます

2022・8・30

今回無明庵、EO様の文章、み教えに触れて、今この自分の状態が、
「子どもがいじけて、あまりにも物事をどうしていいか分からずに、精神的に方向性を見失い、いじけ倒してもう嫌だ!
こんなにぐちゃぐちゃになった人生、何にも為せなかった人生、どうしていいか
分からなかった人生、もう死ぬしかない・・・」と駄々を言って落ち込んでいる
のだとおもいました。
EO様のおしゃる絶望とは似て非なるものであったのだなぁと感じました


その通りで、EOの絶望と一般人の絶望はまったく異なっています
そこに気づかれたのは幸いでした

もう少し突っ込みますと、完全覚醒に至るには(その入り口に至るには)、「全てに絶望しなくてはならない」という怖ろしいセオリーがあります
そこはどなたも見たくないところでしょうが、厳然とした事実でもあります
もうすぐ御祭舟の「35部品」が出ますが、そこで詳細が語られるはずです

しかし一体誰が「全き絶望」を経験したいと望むのでしょうか?

「宇宙全史」は、「35部品」で新たな段階に入っていきます

(スーザンさんのまた長い質問が来ていますが、今のところ本当に時間がなくてお答えできません
出来るときにチャレンジしますが、気長にお待ちください)


目風