Uchuzenshi Q&A 2

SO&SO
ID : 0355717192

ジウン 様

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ながら
ID : 675857765229

御祭舟感想

お疲れさまです。
御祭舟が、とても面白く様々な所感が湧き出ましたので
感想を書かせて頂きました。

ともすれば会長に対して失礼な言葉使いがあるかも知れませんが、
作家様の作品に対する一読者の感想とご容赦頂けたらと思います。

まだ序盤の段階かと思いますが、
このスケールとクオリティが6巻あるいは7巻まで続けば、
漫画の歴史に残る、すごい作品になるのではと思いました。
感動した要素を3つに分けます。


ストーリーが面白い

絵が素晴らしい

知覚が刺激される
20:49 ながら ①
ストーリーですが、圧倒的なマクロ感(巨視的な感覚)に、思考がグイグイ飛躍させられました。
恐縮な物言いですが、個人的に良い音楽を聴いていたり良い読書体験をしている時に出てくる現象です。

読んでいて思いましたことに、この宇宙は「善と悪」の概念はどうなっているのだろうということです。
あるいは「普遍的な倫理観」というのはあるのか?という疑問です。
(宇宙全史で解説済みでしたらすみません)

「善」とは強力なエネルギーを有する(エネルギーを搾取して循環する)コミュニティの意思で、
彼らのエネルギーの搾取(循環)構造に反する動きは「悪」となりそうに感じました。
「ジャガスター」のコミュニティは我々オーム宇宙の一個人からすると、まさしく神のような存在に違いなく、
ジャガスターの意思決定が「善」となるのか、もしくは「善と悪」や「倫理観」と言う概念は、
一定の生物(人)の中に発生する卑小な概念で、宇宙の上位の中では不必要な概念なのか?
読んでいる最中に上記のようなことが次々頭に浮かんできます。

搾取構造の流れに沿った行動は推奨されるシステムにされ(儒教の教え的な?)
搾取構造に背く行為や考えは制御がかけられたり「罰が当たる」ように組まれそうです。
…となると、そもそも「善と悪」という概念はあるのかな?

また脚本(脚色?)というか漫画への落とし込みが、すごく巧みだと感じました。
手がかりのない果てしがない宇宙観に、漫画の筋としてのポイントを見つけ、
そこのポイントを丁寧過ぎず、かといって意味不明過ぎず、ちょうど自分で考え咀嚼できるレベルで説明し、
次のポイントを提示し、徐々に宇宙観の理解と並行してストーリーの始まりを理解させていく構成に、
読みながら感心しきりでした。(失礼します汗)

プロローグのブックハンティングの話しが7番目の「ハゾ・マネの大戦」につながるかと思います。
そういう大筋以外でも、漫画のコマの端の方の絵や、ちょっとしたセリフの真意など、
細かいディティール全てにフォーカスして欲しくなるほど、どれも気になります。
20:49 ながら ②
絵がとても魅力でした!
Zroomのスタッフの技術を、どのように会長がご自身の絵と融合させているのか
詳細はわかりませんが、絵とデザインがむちゃくちゃ好みです。

人の表情と陰影が特につやっぽく、表情でその人物の「カルマ」が匂い立つ感じです。
御祭舟のストーリーは漫画の傾向として類似が思い浮かばない種ですが、
エキセントリックな質感に形容しがたい造形とイラストが、
把握しづらい未知の宇宙観を視覚で補い楽しめます。

絵の好みは主観の問題なので好きとしか言いようがないのですが、
コマの運び、コマの構図、背景や衣装小道具に到るデザイン全て好みです。
あと漫画の中の絵とは違いますが、御祭舟の告知画像の「アニエル」は、
迫力というか…鬼気迫るものを感じました。

触虹(セノーラ)があがるのを見つけるカマイ兄弟と
ガロを踏むカマイ兄弟は、印象に深く残る絵で、
話の筋に沿った必然の運びとして絵が展開されていてぞくっとしました。
第一章第二話の終わりまでの6ページも最高にかっこよかったです。
20:49 ながら ③
知覚が読んでいる最中にずっと刺激されました。
例えばラ宇宙のテレパシー社会ではテレパシーが進むと言語でなく、
記号や色を使った「了解」の思念パターン、「不快」の思念パターンなど
交信のショートカットパターンが生まれそうだな、とか。
逆に他不可を外した(解除した)、本能ダダ漏れの原始的な催しがあると面白そう、とか。
ラップのように思念のパターンを次々アドリブで発信し合うなどの、
テレパシーを使った芸術や文化ができそう、とか。
初めて見聞きする新しい概念に、筋を追う楽しさとは別の感覚刺激の連続でした。
20:49 ながら 自分の感想は、直接作者に自分が思ったことを伝えたい感想ですので、
広場などの他者向けに適していますか、わかりませんが読感を書かせて頂きました。
会長業務との並行(ボヘミア業務もありますね)での、漫画創作作業は
大変かと思いますが、続刊楽しみにしております。

2022・11・1

先日いきなりながらくんから「会長のマンガの感想書きました、読んでください」と文章を頂きました
読んでみますと中々の文章でしたので、皆さんの参考になればと掲載いたします

まんだらけでは宇宙全史のワークはアウェイに近いものがありますが、マンガを描くことで、少しづつ理解者が増えて来るのかなとも思いました
またながらくんは、単なる理解者というのではなく、彼自身がまんだらけの中でも異色の存在で、以前まんだらけの変やで東京コレクションというファッションショーを開いたのも彼でしたし、色々な企画をやって、みんな成功させている実力者でもあります

感想の内容は分かりやすくテーマ分けされ、中にはズバリと作品創作の核心にまで触れるような内容があり、こちらもドキッとさせられるところもありました

そんな彼に褒めて頂いて恐縮でしたが、第二巻発売に向けて老体に鞭打つ覚悟が出来た気がします

有難うございました


古川

SO&SO
ID : 476639688707

ととろ 様

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アロウ
ID : 20401908236

初めましてアロウと申します。

御祭舟三十五部品を購入させて頂きました。
特典として宇宙全史非公開情報を取得する権利を得られるとのことですので、非公開情報の権利を希望します。

宇宙全史との出会いは遅かったですが、宇宙全史のワークで述べられている教えこそ、自分に必要なものだと確信して真剣に取り組んでいます。
宇宙全史に出会う前から、人生の苦しみを取り除くには自らのエゴを無くしていくしかないと思い、瞑想や自己観察に取り組んでいました。

三十五部品を手に入れることができた奇跡を無駄にしないように、日々精進していきたいと思います。
ありがとうございました。

アロウ様

SO&SOです。
非公開情報の権利取得おめでとうございます。
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あゆく
ID : 425475310357


素早く丁寧なご返答ありがとうございました。

「しかしそれを成し遂げるのは、虚空蔵55でもなく目風でもなく、ひとえに肉体の古川にかかっているのです だからそこに地球の意味があるのです 55も目風も古川より遥かに自由な境涯で生きています しかしそこでの完全覚醒の道は薄いのです」

 というお言葉を目にして、肉体として地球で生きているということはそんなにも意味のあることだったのかとまごついております。
 末端には末端の役目があるとは何となく思ってはいたのですが、それでもせいぜい、なかなか責任重大なんだろうなくらいのゆるい感覚でおりました。今も実感がなく、一言で今の気持ちを言うなら、そんなに?という感じです。
 地球は情報を出したくはないと知ったときもそう思いました。

 私がこの期に及んで未だ形にとらわれているというご指摘は、この度の質問のみならず日々の暮らしにおいて仰る通りです。
 このご指摘や古川様の現象界からの離脱ということをふまえ、いずれ私なりにいま考えていることを言語化し、質問をさせて頂きたいと思いました。

 焦っても何も良いことはないのですが、かといってぼやぼやしてもまずいですよね。今の私は残念ながら後者だと思います。
 とはいえ、じゃあこんな自分をこう変えていこうという思いも即座に決意もできず…なので、とりあえず今までの生活を進めつつ質問をまとめようと思います。

 完全覚醒について全く理解が足りないのだよなと思い「天と地をつなぐ者」を再読しました。前回と読んだ感想が大幅に違いたいへん面白く読んだのですが、完全覚醒については分からなかったので、勇気を出してEOの「廃墟のブッダたち」を読んでみることにしました。


 御祭舟が完結してしまったら、終末が本格化したりお別れが近づいたりするのだと思いますが、それでもやはり続きを楽しみにしています。

 菩経彌逅、ぜひこの目で見たいです

2022・10・26


おはようございます。昨日メッセージを送信させて頂いたのですが、度々ながら気持ちを聴いてほしくてまたお邪魔しております。


「廃墟の仏陀たち」を開いてみたものの、これは一章ずつ読み進めるタイプの本だなと気づき、同時進行で御祭舟も読み進めたりしていました。宇宙全史の完全覚醒について拾い読みしていて、ふと自分の思いがまとまる感じがしました。

「完全覚醒なんて自分にはあまり関係ない」「そんな恐ろしいこと私はやりたくない」「出来れば他の方にやって頂いて恩恵だけは頂戴したい」
 というような気持ちがあるので、あんまり真面目にインプット出来ていないのだと思います。

 私の覚醒を求めるベースというのは、「もう今までのような苦痛は真平だ」「生き残りたい」「いま自分にできることをやって、それで行けるところまで行こう」という思いで、そもそも覚醒そのものを求めているというより生き残るために必要だから真面目にやっているという感じです。
 苦痛からの逃避がベースにあるので、五井先生の晩年のご様子や古川様みわ様の世界のフォローなど伝え聞くだけで恐ろしい、私は嫌だと思ってしまいます。
 おそらくそれを引き受けるかどうかは、その人の思いによるとは思うのですが、問題はその思いの主体とは肉体ではなく本体だろうということです。
 本体とうまく同通できてしまったら、いつかそういう事をやる羽目になるのではないかという恐れがあるようです。エゴの恐怖というものをあんまり実感して来なかったのですが、やっぱりあるんだなと思います。
 このたび書き込ませて頂いたことで、自分の思いが明確になりました。ありがとうございました。この恐怖心をどうするかは、また学んで行きたいと思います。

2022・10・27

肉体として地球で生きているということはそんなにも意味のあることだったのかとまごついております

 

御祭舟「三十五部品」第一品に入っております「虚空蔵東京本」に

 「地球界にいる私たちはエネルギーを搾取され、どんどんエネルギー自体が薄くなっている→それではどこまでいってもそこから逃れる術がないのでは」(エネルギーがないと搾取に気づくよすがすらない)

という問いに

「確かに全体量は少なくなっているが、その分圧縮され、濃くはなっている」

というお答えが降りていました

 

私たちの次元は現状「3・28次元」です

そのあんばいの次元界で、どんどん圧縮されたエネルギー値は覚醒者を生むには、何かとてもいい条件になっているという感じがしています

 

私たちはこの状況に乗らない手はないかなと思うのですがいかがでしょうか

(月読之大神が上からの要請「もっとエネルギーを!」に従っているようで、実は「覚醒者を大量に出す条件」というのを模索されていた・・・といいますか、画策されていたという気がしています)

 

「宇宙全史」のワークは、初めから月読之大神のこの「宇宙を裏切る壮大な謀反」につき合わされていたのかも知れません(望むところですが)

 

 ②

私の覚醒を求めるベースというのは、「もう今までのような苦痛は真平だ」「生き残りたい」「いま自分にできることをやって、それで行けるところまで行こう」という思いで、そもそも覚醒そのものを求めているというより生き残るために必要だから真面目にやっているという感じです


正直ですね、それでいいと思いますよ
ただあゆくさんは、三十五部品を入手しておられませんよね
そこには何故完全覚醒が必要かという内容が書かれる予定の「虚空蔵東京本」が入っています

私たちの人生は、穏やかな、苦痛のない生活、いつも楽しく暮らしたいという望みは、それと対になるものとで構成されています
その「対になるもの」とは「苦痛」です

つまり「快楽」と「苦痛」は、セットになっているのがこの世のセオリーなのですが、それをどこまでまともに受け止められるかどうかというところが「完全覚醒を望む」かどうかの分かれ道になります

たいがいは「苦しい事や嫌なこともあるけど、まあまあいい事もあるし、将来はどうなるか分からないけど、きっといいこともあるに違いない」
という気持ちでいる方がほとんどです

この世はパチンコと同じです
たまに勝っていい思いをすることがありますが、結局収支はマイナスになります
(それがパチンコ程度のゲームならまだいいのですが、人生ではそうはいきません)

「完全覚醒なんて自分にはあまり関係ない」「そんな恐ろしいこと私はやりたくない」「出来れば他の方にやって頂いて恩恵だけは頂戴したい」
 というような気持ちがあるので、あんまり真面目にインプット出来ていないのだと思います


古川も同じです
イエスや五井先生のような生き方はきっと出来ないと思います
(何しろ本体が自由気ままな遊撃手ですから)
その事は宇宙全史ワークの初めから訴えていました

「私は到底イエスのようマネは出来ません」

それに対して月読之大神は

「それはそれでいい」

「遊撃手は遊撃手のやり方がある」

というお答えでした
しかしある時期(少し前です)に月読之大神から

「これでもういいよ」
「あなたの好きなドン・ファンのやり方で覚醒してしまいなさい」

というお達しが来た時に

「五井先生のやり方をつなぎたいです」

と口から出ていたのには古川本人も驚いています
人にはそれなりの天命があります
「人類の業障を引き受ける」
というお仕事は通常できません
余程うつわが大きくないと無理です
古川は本体が遊撃手で、その遊撃手がこの世に出る条件として
「魔導師のカルマ(業障)を引き受ける」
という約束をしてきた模様です
それはそういう約束があったので、古川もやむを得ずこなしていますが、本来の遊撃手の方向性はそういうところにはありません
ましてや肉体の古川にはまったくそんな縛りは「知ったことではない」ので、どうするかは古川の自由に委ねられていました

この辺りの顛末は、宇宙全史のワーク中でポツポツ出ています

という訳で、古川は今マンガを描いているのです

ですからどちらでもいいのです
ご自分が納得される範囲で生きて行けばいいのです

がんばって下さい


目風
(マンガを描いている古川は結構楽しそうですよ)