宇宙全史 Q&A 2

shin
ID : 561939751

虚空蔵55様

アメリカ大統領選のマケインさんとトランプさんの争いどういう結果になるのでしょうか。
未だトランプさん再選の道は閉ざされておらず、YouTubeを見ているとバイデンさんが次期大統領に決まれば、中国が世界で幅を利かし日本は中国の属国になる方向に大きく舵を切るように思えるのですが。
2008年の大統領選の時はオバマさんとマケインさんが争いましたが、事前の予想ではマケインさんが有利と言われていましたが、オバマさんが大統領になりました。
後に、宇宙全史のBBSでマケインさんが大統領になっていたら世界は良くない方向に行っただろうというコメントにオバマさんで良かったのかという思いがありましたが、今回の投票不正の影にオバマさんが関係していると言われているのに複雑なものを感じます。

2020・12・26

shin様

ご存じだと思いますが、こういうことわざがあります。

「禍福は糾える縄の如し(かふくはあざなえるなわのごとし)」

簡単に言ってしまいますと「いい事も悪い事もその現れは絡み合い、混じり合って、交互にやって来るんだよ」てな感じです。
誰が大統領になろうが、大統領や候補者が何をしようが、一見複雑怪奇な世界動向に見えますが、地球は宇宙全史の「20年後世界人口は半分になる」で示されたベクトルで動いていきます。
細かな修正や変動、バージョン違いはありますが(大きな変更があった場合は、ここでお知らせします)、今のところほぼそうなっていきます。

目線が縄目に近くて、何が何だか分からないうちは、世界は千変万化していきます(そう見えます)。
しかし視線を離れて見ることが出来れば(これを俯瞰といいます)「ああこれは縄の裏表がグルグル巡っているのだなあ」と気づくはずです。
しかしその視線は、宇宙全史を深く理解しないと得られないでしょう。

そしてその目線が得られたなら、私たちに出来ることは、色々勘ぐって、不安になったり恐怖に陥ったりすることではなく、祈りという大きな愛で包まれた五井先生の庇護のもとに参集することなのです。
(参集といってもやたら集まることではなく、皆さん一人一人が常住坐臥、お祈りの生活に入られることです。一人一人のお祈りで、場所がバラバラであっても、宇宙全史を通じた五井先生の祈りを行じる時は、すべからく上位の世界で参集することに繋がっているのです)


虚空蔵55

しょう
ID : 2043885951

いつもありがとうございます。おかげさまで今年も冬至を迎えることができました。私のほうはこの期に及んで一進三退で、もう本格的にダメそうですがなるべく後悔を残さないように出来たらなと思います。
その一環として、ひとつ質問させてください。
身近な人に宇宙全史を伝えようとしています。母には祈りと「20年後〜」を伝えられましたが、父には言えずじまいです。
父は、いわゆる陰始性の濃いやり方で生きてきたからです。宇宙全史を受け入れないだけならいいですが耐えられず壊れてしまう可能性もあります。
そんな父が、今年の夏に倒れ緊急手術を受けました。おかげさまで彼は今も、ひとまずは平穏に過ごせております。
この緊急手術は「もう陰始のやり方を止めなさいね」という父へのメッセージではと感じお祈りだけでも伝えたほうがと改めて悩んでいました。

その瞬間、
「手出しは無用」
という声が聞こえました。

明らかに私のものではない感じがしましたがおそらく今までこんな経験がなかったので私の妄想なのか、父の関係者さんからなのか、はたまたよろしくない存在からのコンタクトなのか判断がつきません。
この時の声は、誰のものでしょうか?


私も父も、いつまで生きてられるか分かりませんから機会のあるうちに祈りだけでも伝えられたらと思いますし、父のペースでいつか辿り着いてほしいとも思います。


この質問の動機も、真に父のことを慮ったものではなく
「私を養ってくれる人が死ぬと困る」「私が後悔したくないだけ」
といった私のエゴから来ているだけだと思います。夏至から半年も経ってようやく、この思考を受け容れられました。
私にとっても父にとっても、二度とないであろう機会です。判断の材料にさせていただければと思います。お忙しいなか恐れ入りますが、よろしくお願いいたします。

2020.12.24

しょう様

「この時の声は、誰のものでしょうか?」

少し混ざっていますが、あなたの守護霊様です。


「この質問の動機も、真に父のことを慮ったものではなく」

●確かに少しはそれもありますが、受け入れたあなたにはそのエゴは消えています。


「私にとっても父にとっても、二度とないであろう機会です」

●チャンスは無限にありますが、同じチャンスは二度とないものです

今在るあなたを大切に



虚空蔵55

山本
ID : 26017853928

はじめまして。山本と申します。

3年くらい前にあるメッセージをきっかけにスピリチュアルの世界に踏み込みました。
そして去年の9月あたりで宇宙全史の存在を知り、1年以上かけて2回読みました。
現在は質疑応答を読んでいます。
読んでいて好奇心に駆られて質問したいなぁと思っても丁寧な文と凄い内容に怖気付いてしまったり、自分が質問するより学べるなぁと思い過ごしてました。

読んでいますと、何か質問ないかなぁ、地球来る前はイルプロラシオンかなぁ、クヌードってカッコイイなぁと妄想してはイカンイカンとかき消しては読み進めると所々のキーワードで
自分自身の以前からの不思議な疑問が出てきます。

質問なのですが、やたら人に見られるんです。自分がイケメンなのかハゲてるせいなのか
容姿でガン見されてると思ってましたが、数年前から違うと思える現象が出てきまして
夜中で暗い車内から3mほど離れている人とほんの一瞬だけ目が合い直ぐに逸らしましたが
その人は車内をうかがいながら通り過ぎました。
最近の場合は、接客業してまして毎週土曜日に来るお客さんでこっちに近付きたいそぶりを
する方がいます。
あと、見えない存在からもあった気がして、伊勢志摩のときは好意的だった気がしました。
台湾のときは良くないのがついて来てたような。

という感じで変な注目を集めます。何かしなければならない事があるのでしょうか?
それとも自分の幼い頃の特撮ヒーロー憧れや引きこもりの頃の妄想全開で宇宙皇帝物語(ハイライトシーンループ)や有名芸能人で活躍などエゴが見せた勘違いなのでしょうか?

後者なら五井先生の世界平和の祈りを続けエゴを溶かします。

でももし前者なら42年間生きて来て、見えない存在や世界中や日本国や数々の人たちに助けられて立ち止まるな先へ進めとバトンを託された気がします。
日常の日々と世界平和の祈りと他にすべき事があるのでしょうか?
よろしくお願いします。


虚空蔵55様 みわ様 月読之大神 五井先生 植芝先生 有難うございました。

2020・12・9

山本様

もちろんあなたがしなければならないことはあります。

お祈りをされているようなので、そのまま続けていかれればいいでしょう。
あとは少々の自意識過剰なところを俯瞰できるようになりますと、もっと前に進むことが出来るようです。

がんばって下さい


虚空蔵55

いくと
ID : 004168895547

①2020・11・30

虚空蔵55様、みわ様


ご回答いただき、誠にありがとうございます。


妖怪気質の方々は「どこまでもひたむき」な故に並みの人間には理解できない価値観で生きておられるのだと思います。自分には理解できないというだけで変に思われるでしょうし、たしかに生きにくそうです…。

自分を曲げて社会に折り合いをつけようという方向性ではないかと思いますので、その上で会社として成立している特異性というのは、たしかに想像しづらいかもしれません。

一種の桃源郷かとも思えてきます。(雰囲気はぜんぜん違うかもしれませんが)

会社もそうですしワークもそうですし、トライアスロンもそうで、水木しげる先生のもとで学ばれていたり、これから漫画も描かれるということで、ぜんぜん「細々」とした印象はございませんし、むしろ太すぎるぐらい太くてすごいという感じなのですが、それはそれとして(と言うのも失礼いたしますが)、やはり漫画も楽しみです。


「腰回りが固まってくる」、この感覚は実感もあり、納得です。筋肉や神経というのは大人になってからも成長してくれるんですね。希望が持てます。


「抽象」「自由」が実は身近なものであるというのも有難い示唆です。

人付き合いをする際に人を自分に巻き込む、あるいは相手に巻き込まれるということがあるように思います。その渦中に加わったものは仲間となり、それに加わらなければ疎まれる。悪くすると和を乱す存在とみなされ、共感性がないというレッテルを張られ、彼らの正義によって攻撃される。

そこまではいかないにしても、相手の自立性を尊重した上での人付き合いというのは、自戒を込めてですが、難しいことだと感じます。自由ということに関して言えば、後者の方が自由度が高いと思いますので、その辺りを気を付けたいなと思いました。


「そこそこ」「ある程度」というのが、なんか僕らしくもあります。そこに甘んじてはいけませんが。

境涯が変化したとのこと、これも納得しております。本当に有難い状況へと導いていただいております。不思議です。


許可が降りない理由を教えていただき有難うございます。自分に都合のいいものしか見れないのであれば、許可が降りないのも当然です。エゴを薄くすること、覚悟を持つこと、、、やはりまだまだです。

“「あせらず腐らず粛々と」というのは何事においても極意”であるとのこと、本当にその通りだと存じます。あらためて諭していただき有難うございます。

正直、焦ったり腐ったりしておりました。冷静さ、、、この点についてもぜんぜんでした。少し笑えます。思い当たる節ばかりでした。


辛さについても簡潔明快!な気もいたしますが、早合点は禁物ですね。「エゴ」の本を待ちます。

道を聞くことを得るというのは本当に得難い僥倖です。
有難うございます。



②2020・12・7

一種の桃源郷かとも思えてきます。(雰囲気はぜんぜん違うかもしれませんが)


●いくと様

この世界では、どこで生きていても桃源郷という所は存在しません。
確かに地球上において一般人に知られていない桃源郷は存在しますが(これはどこかでお話ししましたよね)、それもこの世界の調整のためにあるもので、例え如何なる桃源郷であっても「永遠に幸福である」という事は出来ません。
ある一定期間、確かに至福感は持続しますが、この宇宙のセオリー通り「完全覚醒なくして、本当の自由は存在しない」のです。
それは霊界上層部、神界においても同様です。

会社もそうですしワークもそうですし、トライアスロンもそうで、水木しげる先生のもとで学ばれていたり、これから漫画も描かれるということで、ぜんぜん「細々」とした印象はございませんし、むしろ太すぎるぐらい太くてすごいという感じなのですが、それはそれとして(と言うのも失礼いたしますが)、やはり漫画も楽しみです


●トライアスロンというのは私にとって色んな意味があったものでした。
①魔導師たちのカルマの消却のため
②私自身の肉体改造に残された微かな道筋
この二つが大きな目的としてありました。
しかし②は、それが実現するかどうかは①次第であり、また私が②をどこまで望むかという要素が大きかったので「微かな」という表現になっています。

いくとさんは、おそらく太極拳関連で丹田を養われていますが、私は丹田だけではなく、あらゆる可能性を求めていかないと、その目標には届かないという事がありました。
それには全身運動でありバランスのとれたエクササイズになり得るトライアスロンというのが最適だったようです(もちろん丹田だけでも完全に開発できれば、その方に応じた驚異的な進化が見られます。といいますか、丹田はすべてのチャクラを正常に開花させるためのベースとなるものですから、非常に重要なファクターになっています)。

上記の①と②の「バランス」というのが大事で、エゴに振り回され、行き過ぎますと「魔導師たちのカルマの消却」だけに使用されてしまっていたのも事実でした。
そこの塩梅は、現実的な精神世界で生き抜く重要なポイントになっています(ですから非公開情報では私自身の恥を結構さらして書いておいたと思います)。

私にとっての「漫画」は、「真理」や「自由」への探求そのものでした。
しかし私の「真理」は、あまりに広大無辺で、深甚にて無上であり、虚であり空であり実存でさえなく、更にそのすべてを凌駕するものでもありました。
エゴに振り回されている若い頃には到底描く術も、描く力もなかったのです。
それは人間としての一個人でははかり知れない、探求しえないモチーフでしたが、人としてのタガが外れて行くと、その展望が少しずつ構築されていったのは幸いでした。

一生に一度納得できる作品のタイトルは「御祭舟(おさいせん)」(副題D9RECORD)というのもので、タイトルは私の最後の単行本「御祭舟」から来ています。
これは2002年7月に自費出版(同人誌タイプ)という形で、それまでモーニングという週刊誌に掲載されたものを何作かまとめたものでしたが、結局この後が続かず尻切れになっていました。


(その時出した同人タイプの単行本「御祭舟」)

尻切れの理由はいくつかありましたが、
①描きたい画が描けない(技術的な問題)
②探求するテーマに届かない(知覚する術が薄かった)
この二つの大きな障害により20年近くとん挫していたモチーフでした。


(↑今の「御祭舟」の仮の表紙絵です)

18才の時に上京して、ずっと売れない漫画家をやっていましたので、ろくな作品を残して来なかったなあとは思っています(実際そうでした)。
でもたまに何かポイントで気になる作品を残していたのも事実で、最初の単行本(20才頃だったと思います・青林堂の影の編集者、高野慎三氏発行)「淡紫抄(たんししょう)」という画集といいますか、ページ漫画のような描きおろしでしたが、最終頁には「早く年寄りになりたい」とまるで私の人生を総括するようなセンテンスが残されていたりしています。

またモーニングで描かせて頂いた「D9RECORD」では、今回チャレンジする漫画「御祭舟」に少しかするような内容だったのには改めて驚かされます。
その頃は深く異界を知る術もなく、ただ遠い微かな感覚だけを頼りに描いたものでした。
ですから今見ると本当に幼い技量で、踏み込みも浅く、大した作品ではありませんでしたが、それらにはこれからチャレンジする、オーム宇宙の、私たち人類の謎の片鱗が潜んでいたのです。

私には果たされていない約束が幾つかあります。

1つは今描いています「本当に納得できる漫画を描く」で、それは「本当に好きな漫画を描く」という事であり、出来れば一生に一度でよいと思っています(そもそも書き続ける時間が残されていないですしね)。

2つめは「ハワイアイアンのトライアスロン世界大会でトップに立つ事」
この2つが今生の現象界で私に残された約束です。
ただこのトライアスロンの大会での成就というのは、昔からチラチラ言われていた事があり、それが「出来るかどうか・・・ムニャムニャ(上の方)」という感じで、私が成就できるかどうかというより、世界情勢がそれを許すかどうかという上の方たちのニュアンスの言動がしばしばあったのです。
実際今Webを覗いたら中止になっていました(まだしばらくは出られないだろうと考えていたので、チェックしていなかったのです)

10月10日(土)に開催が予定され、2021年2月6日に延期して開催するとしていた「アイアンマン・ワールド・チャンピオンシップ2020」は中止となりました(2020年7月21日現在)


ちょうど今新型コロナ騒ぎで色んなイベントが無くなっていますが(オリンピックなどは、宇宙全史が予見していた通りになっていますね)、ハワイでのアイアンマン自体の開催が、いつまで可能かという事もあるようです。
しかし例えアイアンマンのステージに立てなくても、「それが可能になる肉体を持つ」という事は私自身の問題ですので、振り回されないようにして継続中です(通常のマラソンやウルトラマラソンもありますしね)。
実際これからの世界は、コロナどころの状況では済まないような世の中になっていきます。
いつもここで最も大切なことは「自分の免疫力(抵抗力、耐久力)を高めること」とお話ししていますように、今のうちに皆さんも健全な身体の育成に重点を置かれるといいと思います。
それが新しい世界へとスムースに移行できる大切なポイントでもありますし、社会が混乱してくると、自分の身は自分で守るしかなくなっていくのも事実です。

実はもう一つあり、それが「完全なる自由の獲得」というものですが、それはこの現象界を去った後も継続されるものだと思われますので、今はあまり言及しないようにしています。
「完全なる自由」とは、全てのすべてを「識る」自由でもあります。
そして「現象界を去った後」というのは、うまくいけば「完全覚醒の後」という事です。
一般的には(あまり一般的ではないのかも知れませんが)完全覚醒は究極の最終覚醒と思われています。
しかし実際はまだその先があり、ここから見るとその更に先々というのは正に深宇宙への、深遠への探求という事になり、遊撃手にとってはワクワクするミッションになっています。


上記の現象界における2つの約束は誰に対して約束されたものなのでしょうか。

それは私が「私」に対して約束したものでした。

私の若い頃にそういう言動をお聞きになった方たちで、あきれた方や対応できなかった方たちの幾人かは、すでにこの世にはおられなくなっていますが、私もまさか70歳になってからのこの最終ミッション継続には少々驚いているのです(特に漫画は)。
これらの約束は、地上界の私のエゴが私の本体である遊撃手に対してしています。
(この遊撃手が厳しい存在で、とにかく私へのフォローがなく、見かねた月読之大神が手を差し伸べて下さったのが宇宙全史というワークでした)
フォローがないというよりは「放置」に近い状態で、「自分で何とかしなさい」というのは、みわも同じだったようです(みわの場合は、アンドロメダ団体(星雲)ですが)。

そもそも精神世界の覚醒者で本格的な漫画を描いた人というのは例がないのではないでしょうか。
私の覚醒は段階的に進んでいまして、完全覚醒はまだですが、それでも世界構造の探求はほぼ終わっています(完全解明は無理で、もしやるとしたらとんでもない迷宮に迷い込んでしまいかねないので、必要最小限でとどめています)。
それを映像、画像で皆さんにお見せすることが出来たなら、ちょっと面白いかも知れないと思っているのです。

2020年の8月頃の時点で私には二つの選択肢がありました。
いくとさんのおっしゃっている9月2日の転換のちょっと前です。
社長を辞めて、これからどうしていこうかという時に色々夢は膨らむわけです。
①完全覚醒までは直接人々と接触することはしたくないので、YouTubeで日々宇宙全史を配信する
②せっかく社長業から解放されるのだから自由にあちこち放浪してみたい
③好きな漫画をとことん描いてみる
④1,2,3の折衷案で…例えばキャンピングカーであちこち回り、山に登り海で泳ぎ、温泉などを巡りながらYouTubeを配信し、車の中で漫画を描くという何とも夢のような計画~

実際④のミッションでいこうとキャンピングカーの手配や(今いいのがあるんですね)キャンピングカーの車庫専用の住宅を建てようとしたのですが、どうも上の方たちのご機嫌を損ねた様でうまく回りません。
まだ完全に好きにしていいよという訳ではないようで、結局まだやることが残っているというわけです。
つまり会社で会長としての最後の指導が残っているという事(ですから如何にまんだらけという会社が大事かという事なんでしょう)。
そもそもYouTubeでの配信は、生命の危険を伴うと言われていましたので、有難い御指導でもあったのでしょう。
確かにたかがコロナ騒動で「マスクがどうのこうの」で喧嘩騒ぎになったり、罹患者を差別したり、愚かな人間の所業は本当に気味が悪いと実感しています。
五井先生はおそらく気にも留められないでしょうが、私はそういうのに関わるのは何か面倒で、普段はマスクなど使用しないのですが、無駄な摩擦を避けるため最近外に出るときはマスクをするようにしています。

たかがコロナで、こんなていたらくですので、そういう人たちは本格的な終末が来たらいったいどうなってしまうのでしょう。
コロナ騒ぎは今のところ一向に落ち着きませんが、為政者は大きな目で見て「収束は人の抵抗力を上げるしかない」とはおそらく中々気づかないのでしょう。
いや気づけないのかも知れません。
気づいてしまうと、今の社会構造自体を根底から変えていかざるを得ないので、気づきたくないというところが本当でしょう。

そんなわけで私は既にいうべきことは言い、伝えるべき最低限のことはお伝えしましたので、後は皆さまがどう受け取るか、いやそもそもここを見ることが出来るかどうかという事だけが残されています。

「そこそこ」「ある程度」というのが、なんか僕らしくもあります。そこに甘んじてはいけませんが。

境涯が変化したとのこと、これも納得しております。本当に有難い状況へと導いていただいております。不思議です


●随分変わられましたね。

私もうれしいですが、守護霊様たちもお喜びです。
厳しい状況の中だからこそ落ち着いて今出来ることを粛々とこなして行きましょう。


虚空蔵55

いくと
ID : 040484626

虚空蔵55様、みわ様

『まんだらけZENBU』100号、拝見いたしました。イラスト付きということもあり、宇宙全史の内容がより一層魅力的に映りました。僭越ながら、水木しげる先生の妖怪に対する愛といいますか、そういうものを虚空蔵55様も受け継いでおられる(あるいはもともとそうである)という印象をお受けいたしました。


おかげさまで、いい状態に向かって行っているという実感とともに日々を過ごさせていただいております。身体、精神状態、社会との関係に関しても大きな改善が見られます。

身体でいうと、丹田の感覚が掴めつつあるようで、同時に腰が安定してきました。動きやすいです。

いいことばかりではなく、私の不注意もあり接触事故に遭ったり、レッスン中に強く手を打ってしまったりもありますが、有難いことに生活に支障がない程度に抑えていただいております。

精神状態でいうと、穏やかに過ごせる時間が増え、物事を前向きに取り組めることが増えました。

社会との関係については、いい人たちに巡り合えており、そういった人たちと仕事ができることが先の精神状態にいい影響をもたらしております。また社会に対する知見をすこしく身につけるようになり、距離のとり方を覚えつつあるように思います。社会のなかで生活しつつエゴを洗練させたいです。


このような傾向に対して、とても有難いと思いつつ、それで満足していいのかという疑念も常にあります。抽象、自由というお話も掲示板でされておりますが、やはりそこに向かいたいです。世界に埋もれたくありません。何とかくらえついていけますように。


今年も大なり小なり不思議に思うことがございましたが、特に気になったことを現状報告を兼ねて書き込ませてください。


<9月2日の夜>
①ある晩、床に寝そべっていると急に「生まれ変わった」という感覚が浮かび上がりました。何がどう生まれ変わったかは全くわからず、ただ突発的に直観されただけでした。

ここで“9月2日はきれいな満月でした。(・・・)この夜を境に世界の大きな潮目が変動しています。”との書き込みを拝見し、そういえば「生まれ変わった」感覚があった夜だと振り返りつつ、あの直観も故なきことではなかったのかなとよく分からないまま納得させていました。

あの直観は世界の潮目の関連があったのでしょうか?
もしあるとすれば何が生まれ変わったのでしょうか?


<前世は海賊?>
②ある晩、夢の中で私は「ヒャッハー」しておりました。無法者の振る舞いという感じです。目が覚めてまず思い出したことは、以前受けたことがある占いで前世は海賊の仲間だったという判定でした。その占いは占い師が巫女体質のかたで、私にとっては信頼できる占いでした。しかし前世に関する内容は、正直ピンとこずにあまり気に留めずにおりました。

この夢を見て、もしかしたらそういうこともあったのかもしれないと思いましたが、よくわかりません。その夢を見た頃は海賊についての本を読んでいたので、たんにその影響を受けただけかもしれません。しかし、前世を知るきっかけになるかもと思い、気になっています。

その占いでは、前世では島暮らしをしており海が大好き。しかし島での生活に飽きて友人と海に出て、海賊に拾われる。そしてスリルのある生活を楽しみ、冒険好きの私は戦いの日々も気に入っていた。しかし死ぬ間際に、自分の人生は人を蹴落とす刹那的な生き方であり、人の命を大切にしてこなかった事に対して激しい後悔の念を覚え、そして来世は地道な人生を望んだ、とあります。この占い結果は、たしかに私の性格とも辻褄があっているようにも思われます。


<夢の中の私>
③夢の中で小悪魔の姿をしたエゴと出会ったことがありましたが、先日は初めて私自身と出会いました。エゴも私自身と心得ていますが、先日の夢ではその姿形も私自身でした。得物を持っていたようです。目つきは険しく睨んでいるようでもあり、不貞腐れているようでもあり、人を信用していないという目でした。

それはまさに私自身の姿でした。私は少なくとも中学生の頃にはそのような性質を身にまとっていました。それは今に至るまで持ち続けてきた性質でもあります。

夢から覚めた後、ようやくそういう自分を認める(見止める)ことができるようになったのか、ようやくあの雰囲気から離脱できる希望を得たと思いました。まだまだこれからですが。

また自身を客観視するとはこのことかとも思われました。(私の場合は非常にわかりやすい形で(恩恵で)見させてもらったのだと思いますので、本来の意味とはズレてると思います)

(この夢を見た内容は無明庵の自我復元も関係しているものかと思われます)



特に書き込みしたかったのは以上の三つでございます。

ときどき自身をどうにもできないことがあります。自身の愚かさ、弱さは如何しがたいものがあり、私も辛さに触れないでいられる強さがほしいと思わずにはいられません。すこしでも精進できますように。

2020・11・23

『まんだらけZENBU』100号、拝見いたしました。イラスト付きということもあり、宇宙全史の内容がより一層魅力的に映りました。僭越ながら、水木しげる先生の妖怪に対する愛といいますか、そういうものを虚空蔵55様も受け継いでおられる(あるいはもともとそうである)という印象をお受けいたしました。


●いくと様

100号の絵物語は会社における私の最後の仕事になりました。
今後の目録(ZENBU)作業も引き継ぎが完了すれば離れていくことでしょう。
まんだらけという会社は、ここまで頑張ってきた従業員たちの手によって、今後は運営されて行くことになります。

あの物語は妖怪の物語ではあるのですが、実はまんだらけの従業員たちの物語でもありました。
「自分の納得できるもの」「好きなもの」を「どこまでもひたむきに求め続ける」という妖怪度の高い人たちのコミュニティは、この世知辛い世の中では生き抜くことが中々困難な状況です。
そういう人たちが集まり、自分たちだけで独立して生き抜ける場所がまんだらけという会社でもあったのです。
文章で書くのは簡単ですが、実際にそういう会社を作り上げるというのは、並大抵のことではなかったのも事実でした。
まだ少し会長としてフォローすることが残っていますので、完全解放とはいきませんが、少しは楽になって細々と生きております。

またあの絵物語を描くことで、私の漫画家としての筆も少しこなれた様で「一生に一度でいいので本当に納得できる漫画を描きたい」という目途が立ってきています。
たぶん2~3年かかりそうですが、コツコツと仕上げたいと思っています。

身体でいうと、丹田の感覚が掴めつつあるようで、同時に腰が安定してきました。動きやすいです


●おっしゃる通りで、丹田という感覚が分かって来ると、肉体の腰回りが固まって来ます。「固まってくる」とは、見た目固くなるという意味も多少はありますが、周囲の複雑な筋肉や神経が正常に成長し、背中や足回りの構造との連携を密にしていくことを指します。

このような傾向に対して、とても有難いと思いつつ、それで満足していいのかという疑念も常にあります。抽象、自由というお話も掲示板でされておりますが、やはりそこに向かいたいです。世界に埋もれたくありません。何とかくらいついていけますように。


●「抽象」「自由」という目標は、遥か彼方のようで、身近なものでもあるのです。
もっといいますと「常に側にある」といってもいいのです。
ただ気づかないだけなので、気づくようにすればいいのですが、それにはエネルギーが必要なのは、ここで学んで来られた通りです。

あの直観は世界の潮目の関連があったのでしょうか?
もしあるとすれば何が生まれ変わったのでしょうか?


●守護霊様が見せておられます。
あなたの守護霊様はそこそこ厳しい方なのですが、それはあなたがそこそこの方で、ある程度の本当の愛を受け止められる方であるという事でもあります。
あまりこういう事は言わないように止められていましたが、守護霊様がそういう体験を許したという事は、あなたの境涯がその潮目と共に変化したということです。

その占いでは、前世では島暮らしをしており海が大好き。しかし島での生活に飽きて友人と海に出て、海賊に拾われる。そしてスリルのある生活を楽しみ、冒険好きの私は戦いの日々も気に入っていた。しかし死ぬ間際に、自分の人生は人を蹴落とす刹那的な生き方であり、人の命を大切にしてこなかった事に対して激しい後悔の念を覚え、そして来世は地道な人生を望んだ、とあります。この占い結果は、たしかに私の性格とも辻褄があっているようにも思われます。


●確かに海の周囲で生きておられたのは事実です(「海の周りの生活者」と降りて来ています)。
しかし「海賊」「ヒャッハー」は違います。
おそらく本か何かからの影響が出ているようです。
巷の占い師さん、巫女さんにとって、事実を正確に伝えるという事は非常に難しい事なのです。
占う対象の潜在意識や深層迄読み取れる方でも、その実際の記憶や精神と、まがい物の「こうであったらいいなあ」「きっとあれだろう」という対象者の潜在願望との区別が困難だからです。
そうすると真実と虚実が混在した情報が降りて来てしまい、対象者にとっては自分の都合のいいものですから「ヒャッハー」状態になるわけです。
全くのでたらめではないのですが、巷の精神世界の情報は、こういう形が多いのも現実です。
だからこそあなたには未だ守護霊様から許可が下りて来ていないのです。

「あせらず腐らず粛々と」というのは何事においてもの極意ですが、今のこの時期は尚更に慮(おもんばか)るべき心構えになるでしょう。

ときどき自身をどうにもできないことがあります。自身の愚かさ、弱さは如何ともしがたいものがあり、私も辛さに触れないでいられる強さがほしいと思わずにはいられません。


●「辛さに触れないでいられる」ということは出来ません。
(酒やドラッグ、博打や異性に耽るという目くらましのようなもので胡麻化すしかないでしょう)
ただ「辛さ」というものを感じなくなることは出来るのです。

「辛さ」とは本来ないものですから、その「ないもの」をあるとしてしまう「己(おのれ)」があるのです。
この件(くだり)は長くなりそうですから端折ります(「エゴ」の本でお読みください。
根元を絶てれば楽になります。

その「根元を絶つ」というのが、この世界では最強の戦士。

それが本当の「強さ」なのです

虚空蔵55