目風様、宇宙全史スタッフの皆様
いつもありがとうございます。
世界人類が平和でありますように
最近、世界で山火事が度々起こっています。
自然現象なのか、人為的なものなのか、
はっきりわかりませんが、何かおかしい、という感じは受けます。
どちらにしても、人類のカルマの消えてゆく姿には変わりないことだと思いますが、いろいろなニュースを観ても、いいことも、悪いことも、自分も含めての、人類の自作自演というところが見えてくるところが、もう何とも言えません。
お祈りするのみです。
朝日を浴びることに関しての質問です。
よろしくお願いいたします。
私の住むところは、山に囲まれていて、
日の出のお天道様を見れません。
日の出から少し時間が経って、お天道様を拝むことができます。
いつもは日の出の少し前から、東の窓を開けて、明るくなってくる東の空を見ながら、お祈りを始めています。
いつもは、間接的に、大空に広がった陽の光、オレンジ色の雲の光を身に受けている感じです。
それでも、朝の景色は素晴らしいですし、とても感動的です。
仕事が早出のときなどは、ダイレクトに朝日を浴びながら出勤できるときもありますが、普段は大気に反射された朝日を浴びております。
こんな感じで、朝日を浴びるのでもよろしいのでしょうか?
世界人類が平和でありますように
五井先生ありがとうございます
2025・3・25
satsuki 様
いただいたお便りに関しましては動画で順番に回答させていただきます
SO&SO
SO&SO様
無事案内メール受け取れました。
お手数をおかけいたしました。
ありがとうございました。
2025・3・21
SO&SO様
お忙しい中ご対応いただきありがとうございました。
手続きは無事に完了しているとのこと了解いたしました。
こちらの引越しに伴う負担を気遣っていただきありがとうございます。
今しばらくは慌ただしい日々を過ごすことになりそうですが、
仰られるように無理しないよう気をつけたいと思います。
また何かありました宜しくお願い致します。
2025・3・20
SO&SO様
お世話になっております。
palkon(ぱるこん)こと〇〇と申します。
宇宙全史会員申込をしたのですが
入金案内のメールを受け取れていません。
お手数ですが再送して頂くことは可能でしょうか?
よろしくお願いします。
2025・3・19
palkon(ぱるこん) 様
お世話になっております。
このたびは宇宙全史会員へのお申し込み、誠にありがとうございます。
ご入金案内のメールにつきましては、再度送信させていただきました。
恐れ入りますが、「迷惑メールフォルダ」や
「その他の受信設定」をご確認いただけますでしょうか。
万が一、見当たらない場合は、お手数ですが再度ご連絡いただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
SO&SO
会長
御祭舟第三巻もむちゃくちゃ面白かったです。
漫画の感想と、三巻だけでなく「御祭舟」という作品の全編に対する所感は、じっくり自分の中で咀嚼してまた思うところを書いてみたいのですが、一年前の御祭舟第二巻を読んだ際の強烈な感動を、まだ伝えておりませんので、先ず二巻の感想から述べさせて下さい。
第二巻の感想
なんといっても娼婦ランダに魅せられました。
不思議が好きな蛇族の中でも、彼女は特に不思議に深く心を寄せています。
マジョリティに馴染めず、例えマイノリティとして孤独を伴うことがあっても、自己の感性に正直でいらずには要られないという個が、どんな時代の、どんな次元の種族であれ、存在することに勝手ながら尊く思います。
虚空蔵55様によりアニエルの「慣らし」の為に選ばれた辺境の地「ラグダリ」そこでランダはアニエルと邂逅することになります。
運命的な出会いに、ランダの生き様はいっそう不思議に対してひたむきとなります。
そのひたむきに鬼気迫る美しさが宿っています。ランダはとても美しかったです。
上位の計らい(配慮)により補修された時間、絶対的な常識の現実ではなく、ピットが告げる帳の向こうのアニエルこそが真実と百年の間、反芻し続けるランダに静かで力強い感動を覚えます。
また「ラグダリ」は舞台という言葉以上に、この第二章の味わいを深めてくれる要素(ファクター)でした。
辺境のささやかな栄えであったホータムが朽ちて崩れる瞬間、赤丸井戸の瓦解もそうですが…「朽ちる」というのは美しくもあるのだという、ぼんやり気づいていたことを明確に美観として認識することが出来ました。
ラグダリはランダ同様にキャラクターの様に魅力があります。
その時と場所に居合わせた、ランダにペトラにつじ虫、ザンパラ、ハンダチ、そして卑俗な鉱夫たち(ガラチャというのですね、かっこいい!)との群像劇。
第一巻と違い、おそらく会長のお好みの野趣が漫画のコマの端々に溢れており、同じく野趣好みの自分は、どの細部も堪能できました。
一巻と同じく、二巻もどのページからも知覚が刺激されます。
時空の補修エンドレスランプを樹木の「瘤」とする、その当意即妙な見立てに感銘仕切りで、複雑な時間の補修が視覚的にわかりやすくなりました。
「御祭舟」全編を通してですが、未知の現象をオーム宇宙の我々にわかりやすく、絵や言葉を巧み使い分け表現してくれていることが感動であります。
「宇宙全史」と「御祭舟」は根本的に、この上で述べている会長による、見立ての表現の巧みさが人類にとって、とても重要な恵みになると考えます。
知覚を有する人間が誕生して以来、会長のように宇宙の真理にアクセスできた人物は、過去もいたのだと思います。(人数に関してはわかりかねますが)
ただしその知り得た宇宙真理(便宜上、真理という言葉を使っています)を、ここまで噛み砕き、わかりやすく、丁寧に情報を共有されたのは、今までないと考えますし、今後もないのではと、考えます。
一つは情報伝達の手段の「言語」の中で、かなり齟齬なく伝達できる言語は現状の「日本語」ではないかと個人的に考えます。
真理にアクセスできた会長が、英語やフランス語でなく、日本語がネイティブであったこと。その日本語を巧みに駆使できるばかりか、絵を描くこともできる…。
これは先の未来「宇宙全史」と「御祭舟」を研究することになる世界中の後学の徒にとって大変な僥倖かと思います。
未知の現象などを、明晰性を持って理解されたことを、細緻な日本語の言葉と、絵と図解とで的確に著述されています。
感想はどんどん枝葉に別れ冗長になり、まとまりが欠けてしまいます…(汗)
「宇宙全史」と「御祭舟」を読むたびに、思いますことは、会長が日本語を駆使できることや、絵を描けること、明晰性に優れ、事象をイラストや図解で、わかりやすく表現できること。
これは読み手にとって、非常にラッキーだと常々思うことです。
2025・3・27